FiscoNews

【注目トピックス 市況・概況】8日の日本国債市場概況:債券先物は一時151円83銭まで急上昇

2016年11月8日 18:11

<円債市場>
長期国債先物2016年12月限
寄付151円74銭 高値151円83銭 安値151円70銭 引け151円80銭
売買高総計26780枚

2年 370回 -0.270%
5年 129回 -0.205%
10年344回 -0.070%
20年158回  0.365%

債券先物12月限は、151円74銭で取引を開始。米大統領選への懸念緩和から売りが先行して151円70銭まで下落した後、10年債入札の結果が強いとの見方から買いが強まり、151円83銭まで上昇した。現物の取引でも、2年債、10年債、20年債が買われ、5年債は横ばいになった。

<米国債概況>
2年債は0.82%、10年債は1.82%、30年債は2.59%近辺で推移。
債券利回りはやや低下。(気配値)

<その他外債市況・10年債>
ドイツ国債は0.16%、英国債は1.19%、オーストラリア10年債は2.35%、NZ10年債は2.79%で推移。(気配値)

[本日の主要政治・経済イベント]
・18:30 英・9月鉱工業生産(前月比予想:0.0%、8月:-0.4%)
・18:30 英・9月製造業生産(前月比予想:+0.4%、8月:+0.2%)
・21:45 エバンス米シカゴ連銀総裁が討論会参加(経済情勢と金融政策)
・24:00 米・9月JOLT求人件数(予想:548.8万件、8月:544.3万件)
・02:20 エバンス米シカゴ連銀総裁質疑応答
・03:00 米財務省3年債入札(240億ドル)
・米国大統領選挙、議会選挙(上院の3分の1と下院全議席)の投票日

<KK>

fisco

fx-induction-th

もう焦らない! 大荒れの米大統領選で実績を残したFX
大荒れとなった米国の大統領選。ヒラリー氏が若干の優勢と報道されていたにも関わらず、開票当日になるとトランプ氏が優勢となり、日経平均や為替相場は大混乱。しかし大統領選当日、あるFXサービスの利用者の90%が利益を上げていた!という情報を入手した。誰もが予想できなかった事態をもろともせず、利益を出したその方法とはいったい……<続きを読む>

eth-induction-th

トルコリラが金利8%に。魅惑のFXスワップ投資とは
トルコが2年半ぶりに利上げ。FXスワップ投資を始めるなら今が好機か?スワップ投資のメリットと注意点、スワップ投資に最適なFX会社について、マネーポストWEB編集部が検証する。<続きを読む>
  • 2016年に100万円以上の実績も FXは自動で取引してくれる「フルオート」が最適か
  • 話題のロボアドバイザー 投資未経験者や初心者になぜオススメか?
  • 2017年新春号(2016年12月1日発売号)

    大特集は〈2017年の大本命株ベスト35〉。ここからが本番のトランプ相場。「株高新時代」で大化け期待の個別株を藤井英敏氏、戸松信博氏らがランキング形式で紹介。さらに橘玲氏、森永卓郎氏らレギュラー連載陣が独自の視点からトランプ大統領誕生の影響を読み解く。定価620円。お早めにお求めください。

    当サイトに記載されている内容はあくまでも投資の参考にしていただくためのものであり、実際の投資にあたっては読者ご自身の判断と責任において行って下さいますよう、お願い致します。 当サイトの掲載情報は細心の注意を払っておりますが、記載される全ての情報の正確性を保証するものではありません。万が一、トラブル等の損失が被っても損害等の保証は一切行っておりませんので、予めご了承下さい。

    水上紀行ニュースフラッシュ
    小学館雑誌定期購読小学館のプライバシーステートメント問い合わせ広告掲載について

    © Shogakukan Inc. 2016 . All rights reserved. No reproduction or republication without written permission. 掲載の記事・写真・イラスト等のすべてのコンテンツの無断複写・転載を禁じます。