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【注目トピックス 日本株】ティア—17.9期は増収増益見通し、新店舗の稼働による増収効果を見込む

2016年11月9日 12:17

ティア<2485>は7日、2016年9月期決算を発表。売上高が前期比3.8%増の105.94億円、営業利益が同1.6%増の10.94億円、経常利益が同4.8%増の10.72億円、当期純利益が同9.2%増の7.12億円だった。売上高は上場以来、10期連続の増収を確保し、各利益は5期連続の増益となった。

主力の葬祭事業の売上高は前期比3.3%増の102.17億円、営業利益は同10.0%増の18.13億円だった。既存店は横ばいで推移したが、新たに開設した会館の稼働により、葬儀件数は前期比4.9%増加の8,413件と順調に増加した。フランチャイズ事業の売上高は同18.2%増の3.76億円、営業利益は同42.2%増の0.71億円だった。フランチャイズの会館が前期比で3店舗増加し、ロイヤリティ収入や会館向け物品販売が増加した。

17年9月期通期については、売上高が前期比7.8%増の114.20億円、営業利益が同7.3%増の11.75億円、経常利益が同7.2%増の11.50億円、当期純利益が同7.4%増の7.65億円を見込んでいる。葬祭事業において、既存会館が堅調に推移する見通しであるほか、新店舗の稼働による増収効果を見込んでいる。なお、年間配当は2016年9月期から2円増配し、8円の予定。


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