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【注目トピックス 日本株】メドレックス—3Q売上高0.22億円、中枢性鎮痛貼付剤は17年に第1相臨床試験を開始予定

2016年11月11日 7:38

メドレックス<4586>は4日、2016年12月期第3四半期(16年1-9月)決算を発表。売上高が前年同期比36.8%減の0.22億円、営業損失が10.50億円(前年同期は6.58億円の損失)、経常損失が10.19億円(同6.45億円の損失)、四半期純損失が9.96億円(同5.31億円の損失)だった。

消炎鎮痛貼付剤「ETOREAT」を始めとして、中枢性鎮痛貼付剤(オキシコドンテープ剤)、帯状疱疹後の神経疼痛治療薬(リドカインテープ剤)、痙性麻痺治療薬(チザニジンテープ剤)、アルツハイマー治療薬(ドネペジル・メマンチン含有貼付剤)の5つのパイプラインについて製品化に向けた開発を推進。損益面については、持分法適用関連会社で研究開発投資が先行していることが影響した。なお、中枢性鎮痛貼付剤(オキシコドンテープ剤)については、2017年に第1相臨床試験を開始する予定となっている。

16年12月期通期については、売上高が前期比20.3%減の0.29億円、営業損失が16.08億円(前期は9.99億円の損失)、経常損失が15.94億円(同9.90億円の損失)、当期純損失が15.72億円(同8.78億円の損失)とする5月12日に修正した業績予想を据え置いている。


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