FiscoNews

【注目トピックス 日本株】パイプドHD—グループ会社のパイプドビッツが、「ネットde会計」「ネットde青色申告」の新版16.2.0を提供開始

2016年11月11日 16:36

パイプドHD<3919>は10日、グループ会社であるパイプドビッツが、中小規模事業者や個人事業主向けのクラウド型会計ソフト「ネットde会計」「ネットde青色申告」をバージョンアップし、マイナンバー制度に対応した新バージョン16.2.0を提供開始したと発表。

「ネットde会計」は主に中小企業や個人事業主を対象とした、インターネット上で出納帳・伝票入力から決算報告書まで作成が可能な、中小企業と会計事務所(アドバイザー)を繋ぐクラウド型会計ソフトである。「ネットde青色申告」は伝票入力から電子申告(青色申告のみ)までワンストップで実現できる、個人事業主向けのクラウド型青色申告ソフトである。

2016年1月1日以降にかかる所得等の申告において、マイナンバーの記載が必要となり、「ネットde会計」「ネットde青色申告」の新バージョン16.2.0においても個人番号または法人番号の登録に対応可能とした。また、ユーザーの登録したマイナンバーを個人情報が含まれることになる事業所情報とは異なるサーバで保管するとともに、セキュリティ対策を実施することで技術的安全管理措置を講じている。 さらに、顧問先のマイナンバーについてアクセス制御機能を実装し、会計事務所や商工会議所は顧問先のマイナンバーに触れることなく、従来と変わらぬ運用で顧問先事業所の経営指導を行えるようになる。

主な機能改善として、一括修正削除機能を拡張し、複数伝票で使用した勘定科目を一括で変更できるようになった。これにより、勘定科目の指定ミスをした場合でも、効率よく修正作業を進めることが可能となる。また、月別損益推移一覧表で、部署別の集計が可能となり、月別損益推移一覧表に表示される勘定科目については、ユーザーが自由に設定変更できるよう改善することで経営分析が行いやすくなる。


<TN>

fisco

fx-induction-th

もう焦らない! 大荒れの米大統領選で実績を残したFX
大荒れとなった米国の大統領選。ヒラリー氏が若干の優勢と報道されていたにも関わらず、開票当日になるとトランプ氏が優勢となり、日経平均や為替相場は大混乱。しかし大統領選当日、あるFXサービスの利用者の90%が利益を上げていた!という情報を入手した。誰もが予想できなかった事態をもろともせず、利益を出したその方法とはいったい……<続きを読む>

eth-induction-th

トルコリラが金利8%に。魅惑のFXスワップ投資とは
トルコが2年半ぶりに利上げ。FXスワップ投資を始めるなら今が好機か?スワップ投資のメリットと注意点、スワップ投資に最適なFX会社について、マネーポストWEB編集部が検証する。<続きを読む>
  • 2016年に100万円以上の実績も FXは自動で取引してくれる「フルオート」が最適か
  • 話題のロボアドバイザー 投資未経験者や初心者になぜオススメか?
  • 2017年新春号(2016年12月1日発売号)

    大特集は〈2017年の大本命株ベスト35〉。ここからが本番のトランプ相場。「株高新時代」で大化け期待の個別株を藤井英敏氏、戸松信博氏らがランキング形式で紹介。さらに橘玲氏、森永卓郎氏らレギュラー連載陣が独自の視点からトランプ大統領誕生の影響を読み解く。定価620円。お早めにお求めください。

    当サイトに記載されている内容はあくまでも投資の参考にしていただくためのものであり、実際の投資にあたっては読者ご自身の判断と責任において行って下さいますよう、お願い致します。 当サイトの掲載情報は細心の注意を払っておりますが、記載される全ての情報の正確性を保証するものではありません。万が一、トラブル等の損失が被っても損害等の保証は一切行っておりませんので、予めご了承下さい。

    水上紀行ニュースフラッシュ
    小学館雑誌定期購読小学館のプライバシーステートメント問い合わせ広告掲載について

    © Shogakukan Inc. 2016 . All rights reserved. No reproduction or republication without written permission. 掲載の記事・写真・イラスト等のすべてのコンテンツの無断複写・転載を禁じます。