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【注目トピックス 日本株】【FISCOソーシャルレポーター】個人投資家中原良太:今週は、大型株狙いが吉な予感

2016年11月14日 9:10


以下は、フィスコソーシャルレポーターの個人投資家中原良太氏(ブログ「株式予報 - Stock Forecast」)が執筆したコメントです。フィスコでは、情報を積極的に発信する個人の方と連携し、より多様な情報を投資家の皆様に向けて発信することに努めております。

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※2016年11月12日10時に執筆

From: 中原良太
横浜の自宅より、、、

まさかの、トランプ当選。
しかも、なぜか日本株は上昇。

何がなにやら…^^;

意味が分からない値動きが続いているので、
「あまり手を出したくない!」という方が多そうですね〜。

ただ、相場が荒れてくると投資家の動きも短絡的になるので、
これはこれで、利益を出すチャンスなのかなぁと思ったり。

ただし、円安が進行していたり、大統領選が終わったことで様子見ムードが一巡したりと。日本株市場にとっては追い風が続いているようです。

そろそろ上値も軽くなった頃とも考えられますので、僕としては、順張りでゴリゴリ押していくのもありかなぁと思っているところです。

ただ、強いのは円安の恩恵を受けやすい「大型株」が中心で、
新興株などの内需系の株は、まだまだ弱い動きをしています。

ですので、上値の軽そうな「大型株」では順張り、
まだまだ足元がぐらついている「新興株」では押し目買いや逆張り。

こんな風に使い分けて投資をした方が、利益を出せそうです。

…ということで。
これから、僕の投資スタンスをご説明しましょう。

ちなみに、私自身がよく使っている投資法は以下の3通りしかありません。
それは、以下の3通りです。

【相場が上昇相場のとき…「順張り投資」】
年初来高値更新銘柄など、上昇傾向が強い銘柄の続伸を狙います。

【相場が下落相場のとき…「逆張り投資」】
暴落相場などで、中長期で下落した銘柄のリバウンドを狙います。

【相場がボックス相場のとき…「押し目買い投資」】
人気株の下落を狙って、小さなリバウンドを狙います。

上記のように相場の状況によって投資法を使い分けると、
過去の統計上、利益を出しやすかったようなのです。

この3つの投資法を使い分けることで、
どんな相場でも利益を出せると期待できます。

このパターンを踏まえた上で、、、
僕の投資スタンスはこんな感じです。

【日経225銘柄:順張り】
注目中の銘柄例:三菱商事<8058>
11月4日に今期最終利益を上方修正。業績が好調な上、予想配当利回りは2%超と割安感が残る。11月11日には年初来高値を更新。このまま続伸狙えるか。

【TOPIX:順張り】
注目中の銘柄例:ファーストブラザーズ<3454>
業績は堅調に拡大。予想PERは10倍割れである上、予想配当利回りは約2.5%と割安水準。まだまだ続伸が期待できるか?

【JASDAQ:押し目買い】
注目中の銘柄例:平賀<7863>
上期経常は前年同期比2.6倍増益となって着地。好調な決算に加え、予想配当利回りは4%超と割安。もう一段の下げがあった場合は、押し目の狙い時か。

【マザーズ:逆張り】
注目中の銘柄例:ジャパンインベストメントアドバイザー<7172>
直近の下落により株価は心理的節目の2500円へと急接近。もう一段下げがあった場合は、逆張りの好機か。

以上が、いまの僕の投資スタンスです。

11月は決算発表が目白押しですので、
その点も考慮しながら、慎重に銘柄を選びたいところです。

決算直前の株を買って、「気付いたら急落…」なんてことも、ありえますからね。
そんな感じで、今週も乗り切っていきたいですね!

では、今週も気合を入れていきましょう!

- 中原良太
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執筆者名:中原良太
ブログ名:株式予報 - Stock Forecast

<KS>

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