FiscoNews

【注目トピックス 日本株】ラクオリア創薬—3Q売上高6.38億円、研究開発費の減少で赤字幅は縮小

2016年11月14日 10:15

ラクオリア創薬<4579>は10日、2016年12月期第3四半期(16年1-9月)決算を発表。売上高が6.38億円(前年同期は0.58億円)、営業損失が4.75億円(同15.18億円の損失)、経常損失が5.42億円(同14.67億円の損失)、四半期純損失が5.48億円(同14.93億円の損失)だった。

米国ヴァージニア・コモンウェルス大学 パーキンソン病・運動障害疾患センターによる、同社5-HT4部分作動薬の医師主導治験において、パーキンソン病患者への投薬が開始された。また、神経障害性疼痛を主たる適応症として進めてきたTRPM8遮断薬のプロジェクトでは、開発候補化合物の特性評価を完了し、16年9月の取締役会において前臨床段階への移行を承認している。損益面については、研究開発費が大幅に減少したことなどから赤字幅は縮小した。なお、米アラタナ社へ導出したEP4拮抗薬については、米国における販売開始が2017年早期に予定されている。

16年12月期通期については、売上高が前期比354.2%増の6.60億円、営業損失が8.45億円、経常損失が9.10億円、当期純損失が9.17億円とする11月4日に修正した業績予想を据え置いている。


<TN>

fisco

fx-induction-th

もう焦らない! 大荒れの米大統領選で実績を残したFX
大荒れとなった米国の大統領選。ヒラリー氏が若干の優勢と報道されていたにも関わらず、開票当日になるとトランプ氏が優勢となり、日経平均や為替相場は大混乱。しかし大統領選当日、あるFXサービスの利用者の90%が利益を上げていた!という情報を入手した。誰もが予想できなかった事態をもろともせず、利益を出したその方法とはいったい……<続きを読む>

eth-induction-th

トルコリラが金利8%に。魅惑のFXスワップ投資とは
トルコが2年半ぶりに利上げ。FXスワップ投資を始めるなら今が好機か?スワップ投資のメリットと注意点、スワップ投資に最適なFX会社について、マネーポストWEB編集部が検証する。<続きを読む>
  • 2016年に100万円以上の実績も FXは自動で取引してくれる「フルオート」が最適か
  • 話題のロボアドバイザー 投資未経験者や初心者になぜオススメか?
  • 2017年新春号(2016年12月1日発売号)

    大特集は〈2017年の大本命株ベスト35〉。ここからが本番のトランプ相場。「株高新時代」で大化け期待の個別株を藤井英敏氏、戸松信博氏らがランキング形式で紹介。さらに橘玲氏、森永卓郎氏らレギュラー連載陣が独自の視点からトランプ大統領誕生の影響を読み解く。定価620円。お早めにお求めください。

    当サイトに記載されている内容はあくまでも投資の参考にしていただくためのものであり、実際の投資にあたっては読者ご自身の判断と責任において行って下さいますよう、お願い致します。 当サイトの掲載情報は細心の注意を払っておりますが、記載される全ての情報の正確性を保証するものではありません。万が一、トラブル等の損失が被っても損害等の保証は一切行っておりませんので、予めご了承下さい。

    水上紀行ニュースフラッシュ
    小学館雑誌定期購読小学館のプライバシーステートメント問い合わせ広告掲載について

    © Shogakukan Inc. 2016 . All rights reserved. No reproduction or republication without written permission. 掲載の記事・写真・イラスト等のすべてのコンテンツの無断複写・転載を禁じます。