FiscoNews

【注目トピックス 日本株】MDV—業界初の分析調査サービス開始、実臨床現場における医療材料のメーカー別・製品別シェアを分析調査

2016年11月14日 16:31

メディカル・データ・ビジョン<3902>は14日、業界初となる実臨床現場における医療材料のメーカー別・製品別シェア分析調査サービスを開始すると発表した。

医療材料分野においては、レセプト請求において、同一償還価格の医療材料は同一電算コードとして処理され、製品およびメーカー別での分析を行うことが困難だった。同社が業界に先駆けて当該サービスを提供可能となったのは、独自に保有するデータベースが国民の8人に1人に相当する規模の1,631万となり (2016年10月末現在)、分析調査に耐えうる対象患者数を確保できたことが大きな要因。

同社は、薬剤処方の実態分析や副作用の発生リスク分析でパイオニアであるが、それにとどまらず、医療データを活用したビジネス領域を拡大している。既に、OTC(一般用医薬品)・H&BC(ヘルス&ビューティケア)企業や食品メーカー、インシュアランス企業へ進出しており、今回は、医療材料メーカーへ進出する格好だ。

同日に発表された2016年12月期第3四半期の決算においても、データ利活用分野の成長が大きく、今回の新たな領域への進出は次の成長の布石になりそうだ。


<TN>

fisco

fx-induction-th

もう焦らない! 大荒れの米大統領選で実績を残したFX
大荒れとなった米国の大統領選。ヒラリー氏が若干の優勢と報道されていたにも関わらず、開票当日になるとトランプ氏が優勢となり、日経平均や為替相場は大混乱。しかし大統領選当日、あるFXサービスの利用者の90%が利益を上げていた!という情報を入手した。誰もが予想できなかった事態をもろともせず、利益を出したその方法とはいったい……<続きを読む>

eth-induction-th

トルコリラが金利8%に。魅惑のFXスワップ投資とは
トルコが2年半ぶりに利上げ。FXスワップ投資を始めるなら今が好機か?スワップ投資のメリットと注意点、スワップ投資に最適なFX会社について、マネーポストWEB編集部が検証する。<続きを読む>
  • 2016年に100万円以上の実績も FXは自動で取引してくれる「フルオート」が最適か
  • 話題のロボアドバイザー 投資未経験者や初心者になぜオススメか?
  • 2017年新春号(2016年12月1日発売号)

    大特集は〈2017年の大本命株ベスト35〉。ここからが本番のトランプ相場。「株高新時代」で大化け期待の個別株を藤井英敏氏、戸松信博氏らがランキング形式で紹介。さらに橘玲氏、森永卓郎氏らレギュラー連載陣が独自の視点からトランプ大統領誕生の影響を読み解く。定価620円。お早めにお求めください。

    当サイトに記載されている内容はあくまでも投資の参考にしていただくためのものであり、実際の投資にあたっては読者ご自身の判断と責任において行って下さいますよう、お願い致します。 当サイトの掲載情報は細心の注意を払っておりますが、記載される全ての情報の正確性を保証するものではありません。万が一、トラブル等の損失が被っても損害等の保証は一切行っておりませんので、予めご了承下さい。

    水上紀行ニュースフラッシュ
    小学館雑誌定期購読小学館のプライバシーステートメント問い合わせ広告掲載について

    © Shogakukan Inc. 2016 . All rights reserved. No reproduction or republication without written permission. 掲載の記事・写真・イラスト等のすべてのコンテンツの無断複写・転載を禁じます。