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【注目トピックス 日本株】インヴァスト Research Memo(2):「くりっく365」の取扱業者では預かり資産において最大手

2016年11月14日 16:01

■会社概要

(1)沿革

インヴァスト証券<8709>の起源は1960年8月に(株)兵庫銀行(現みなと銀行<8543>)系の証券会社として設立された丸起証券株式会社である。その後、阪神・淡路大震災後の神戸を励まし元気づける意味を込め、1996年に社名をこうべ証券株式会社に、2005年にはKOBE証券株式会社へ変更した。その後も順調に事業を拡大、2006年には株式を大阪証券取引所「ヘラクレス」(当時)に上場し、2007年には社名を現在のインヴァスト証券株式会社に変更し、本店所在地をそれまでの大阪府大阪市から東京都港区に変更した。2009年以降はそれまでの対面証券事業などを他社に譲渡し、事業を各種のオンライントレードに特化している。2010年1月には川路氏が代表取締役社長に就任と同時に事業内容の変革を進めた。その結果、現在の主力事業はFX取引となっているが、特に東京金融取引所での取引所為替証拠金取引『くりっく365』の取扱業者のうち、預かり資産において最大手である。

(執筆:フィスコ客員アナリスト 寺島 昇)

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