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【注目トピックス 日本株】フォーバル—2Q営業利益31.1%増、アイコンサービスやネットワークセキュリティ関連が好調

2016年11月15日 7:39

フォーバル<8275>は10日、2017年3月期第2四半期(16年4-9月)決算を発表。売上高が前年同期比2.3%増の245.50億円、営業利益が同31.1%増の13.24億円、経常利益が同28.7%増の12.72億円、親会社株主に帰属する四半期純利益が同63.5%増の7.71億円だった。

セグメント別では、フォーバルビジネスグループの売上高は前年同期比8.1%増の89.00億円、セグメント利益は同51.3%増の8.47億円だった。「アイコンサービス」が順調に拡大したほか、ネットワークセキュリティ関連が好調に推移した。フォーバルテレコムビジネスグループの売上高は同10.3%増の69.55億円、セグメント利益は同11.3%減の2.99億円だった。光回線サービスやISPが順調に拡大した。モバイルショップビジネスグループの売上高は同7.1%減の48.72億円、セグメント利益は同8.1%増の1.79億円だった。オプション契約の増加が利益に寄与した。総合環境コンサルティングビジネスグループの売上高は同9.2%減の32.54億円、セグメント利益は0.06億円(前年同期は0.64億円のセグメント損失)だった。

17年3月期通期については、売上高が前期比4.2%増の525.00億円、営業利益が同3.0%増の24.50億円、経常利益が同5.1%増の24.50億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同3.6%増の14.00億円とする期初計画を据え置いている。


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