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【注目トピックス 日本株】ピクスタ—3Q売上高12.88億円、定額制の売上は四半期ベースで過去最高を更新

2016年11月15日 10:29

ピクスタ<3416>は11日、2016年12月期第3四半期(16年1-9月)決算を発表。売上高が12.88億円、営業利益が1.48億円、経常利益が1.46億円、四半期純利益が1.06億円だった。なお、前年同期は連結財務諸表を作成しておらず、前年同期比増減率は算出していない。

単品販売の状況については、新規購入者の増加により月間購入者数は前四半期比で増加しているほか、一人あたり平均月間購入額も引き続き前年同期比で上昇している。定額制販売の状況については、契約数が908件(前四半期比66件増)となり、通期目標の914件に向けて堅調に推移。更新ユーザへの継続促進や新規見込ユーザへの訴求強化等の施策が奏功した。なお、定額制の売上については四半期ベースで過去最高を更新している。

このほか、第3四半期の新たな取り組みとして、スナップマート(本社:東京都渋谷区)を設立、スマホユーザーによる写真素材の投稿販売マーケットプレイスSnapmart事業をオプトインキュベート(本社:東京都千代田区)より譲り受けている。

16年12月期第3四半期よりスナップマートを連結対象として連結決算に移行したことに伴い、通期連結業績予想を開示しており、16年12月期通期連結売上高が17.26億円、利益は12月の本社移転費用等の影響を反映し、営業利益が1.42億円、経常利益が1.39億円、当期純利益が0.86億円としている。


<TN>

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