FiscoNews

【注目トピックス 市況・概況】東京為替:ドル下げ渋り、日本株にらみの展開

2016年11月15日 12:15

15日午前の東京外為市場では、ドル・円は下げ渋り。やや不安定な日本株に連動した値動きとなった。ドル・円は前日海外市場では108円54銭まで上昇。アジア市場では、特にリスク要因が見当たらず米次期政権への期待や12
月利上げ観測は継続しているが、米債利回りの上昇一服を受けドル買いはやや弱まっているようだ。


日経平均株価が前日終値付近でもみあう展開で、マイナス圏に振れるとドルは売りが強まり一時107円80銭まで値を下げた。ただ、株の下げは限定的となっており、ドルは下落局面となっても下値は堅いようだ。ランチタイムの日経平均先物は引き続き不安定となっており、午後も日本株が一進一退となればドルは108円付近でもみあう展開が続きそうだ。

ここまでのドル・円の取引レンジは107円80銭から108円43銭、ユーロ・円は116円08銭から116円45銭、ユーロ・ドルは1.0735ドルから
1.0771ドルで推移した。



【要人発言】

・豪準備銀理事会・議事要旨(11月1日開催)
「インフレ見通しをめぐるリスクはおおむね均衡している」
「政策スタンスの据え置きが、持続的な経済成長と長期的なインフレ目標の達成に合致」

・ウィリアムズ米サンフランシスコ連銀総裁
「中国の長期的な成長見通しが変化しつつある可能性」
「米国経済は他の先進国よりも堅調」
「開放された自由な貿易を継続すべき」

<MK>

fisco

fx-induction-th

もう焦らない! 大荒れの米大統領選で実績を残したFX
大荒れとなった米国の大統領選。ヒラリー氏が若干の優勢と報道されていたにも関わらず、開票当日になるとトランプ氏が優勢となり、日経平均や為替相場は大混乱。しかし大統領選当日、あるFXサービスの利用者の90%が利益を上げていた!という情報を入手した。誰もが予想できなかった事態をもろともせず、利益を出したその方法とはいったい……<続きを読む>

eth-induction-th

トルコリラが金利8%に。魅惑のFXスワップ投資とは
トルコが2年半ぶりに利上げ。FXスワップ投資を始めるなら今が好機か?スワップ投資のメリットと注意点、スワップ投資に最適なFX会社について、マネーポストWEB編集部が検証する。<続きを読む>
  • 2016年に100万円以上の実績も FXは自動で取引してくれる「フルオート」が最適か
  • 話題のロボアドバイザー 投資未経験者や初心者になぜオススメか?
  • 2017年新春号(2016年12月1日発売号)

    大特集は〈2017年の大本命株ベスト35〉。ここからが本番のトランプ相場。「株高新時代」で大化け期待の個別株を藤井英敏氏、戸松信博氏らがランキング形式で紹介。さらに橘玲氏、森永卓郎氏らレギュラー連載陣が独自の視点からトランプ大統領誕生の影響を読み解く。定価620円。お早めにお求めください。

    当サイトに記載されている内容はあくまでも投資の参考にしていただくためのものであり、実際の投資にあたっては読者ご自身の判断と責任において行って下さいますよう、お願い致します。 当サイトの掲載情報は細心の注意を払っておりますが、記載される全ての情報の正確性を保証するものではありません。万が一、トラブル等の損失が被っても損害等の保証は一切行っておりませんので、予めご了承下さい。

    水上紀行ニュースフラッシュ
    小学館雑誌定期購読小学館のプライバシーステートメント問い合わせ広告掲載について

    © Shogakukan Inc. 2016 . All rights reserved. No reproduction or republication without written permission. 掲載の記事・写真・イラスト等のすべてのコンテンツの無断複写・転載を禁じます。