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【注目トピックス 日本株】オープンドア—2Q営業利益24.7%増、3Q以降従量課金への大幅な移行により収益性は向上する見通し

2016年11月16日 7:50

オープンドア<3926>は11日、2017年3月期第2四半期(16年4-9月)連結決算を発表。売上高が前年同期比15.1%増の14.16億円、営業利益が同24.7%増の5.89億円、経常利益が同26.5%増の5.96億円、四半期純利益が同31.7%増の3.69億円だった。

旅行関連事業では、国内及び海外の各メニューの直接連携を加速させることで商品情報の拡充を図るとともに、ユーザー要望の強い空席表示対応商品を拡大し成約率を増加させ、収益率の向上に努めている。業績については、オリンピック等の外的要因によるマイナス影響は想定通りであり、売上高・営業利益ともに見込み通りの着地となった。なお、3Q以降に主要メニューで従量課金への大幅な移行を進め、収益性が向上する見通しであるほか、空席・空室情報の利便性が高まることにより、更なるUU数(ユニークユーザー数)の増加を見込む。

17年3月期通期については、売上高が前期比23.6%増の30.50億円、営業利益が同8.4%増の9.20億円、経常利益が同9.5%増の9.20億円、当期純利益が同3.0%増の5.52億円とする10月17日に修正した業績予想を据え置いている。


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