FiscoNews

【注目トピックス 日本株】三城ホールディングス—第2四半期は減収減益で着地、通期では増収増益を見込む

2016年11月16日 9:24

三城ホールディングス<7455>は11月11日に2017年3月期第2四半期累計(2016年4~9月期)決算を発表。売上高が前年同期比7.8%減の259.94億円、営業利益が同75.5%減の3.01億円、経常利益が同85.6%減の1.67億円、四半期純利益が1.57億円の赤字(前年同期は5.18億円の黒字)で着地した。

業態の見直しや改装を実施した店舗を中心に客数の増加が見られたものの、国内既存店の売上高は前年同期比で6.6%減少。現状では旧来型の郊外店が過半数を占めており、これらの店舗の見直しや 海外においては、中国や韓国が苦戦。ただ、オーストラリアの店舗整理や東南アジアの好調などにより、海外法人合計の営業損失は縮小した。

2017年3月期通期は売上高が前期比0.5%増の539.82億円、営業利益が同81.6%増の4.89億円、経常利益が同2.1倍の3.78億円、当期純利益が0.72億円(前期は6.01億円の赤字)を計画。同社はもともと上期に利益が偏重する傾向があるが、今下期は改装店舗が順次貢献してくる見通しである。


<TN>

fisco

fx-induction-th

もう焦らない! 大荒れの米大統領選で実績を残したFX
大荒れとなった米国の大統領選。ヒラリー氏が若干の優勢と報道されていたにも関わらず、開票当日になるとトランプ氏が優勢となり、日経平均や為替相場は大混乱。しかし大統領選当日、あるFXサービスの利用者の90%が利益を上げていた!という情報を入手した。誰もが予想できなかった事態をもろともせず、利益を出したその方法とはいったい……<続きを読む>

eth-induction-th

トルコリラが金利8%に。魅惑のFXスワップ投資とは
トルコが2年半ぶりに利上げ。FXスワップ投資を始めるなら今が好機か?スワップ投資のメリットと注意点、スワップ投資に最適なFX会社について、マネーポストWEB編集部が検証する。<続きを読む>
  • 2016年に100万円以上の実績も FXは自動で取引してくれる「フルオート」が最適か
  • 話題のロボアドバイザー 投資未経験者や初心者になぜオススメか?
  • 2017年新春号(2016年12月1日発売号)

    大特集は〈2017年の大本命株ベスト35〉。ここからが本番のトランプ相場。「株高新時代」で大化け期待の個別株を藤井英敏氏、戸松信博氏らがランキング形式で紹介。さらに橘玲氏、森永卓郎氏らレギュラー連載陣が独自の視点からトランプ大統領誕生の影響を読み解く。定価620円。お早めにお求めください。

    当サイトに記載されている内容はあくまでも投資の参考にしていただくためのものであり、実際の投資にあたっては読者ご自身の判断と責任において行って下さいますよう、お願い致します。 当サイトの掲載情報は細心の注意を払っておりますが、記載される全ての情報の正確性を保証するものではありません。万が一、トラブル等の損失が被っても損害等の保証は一切行っておりませんので、予めご了承下さい。

    水上紀行ニュースフラッシュ
    小学館雑誌定期購読小学館のプライバシーステートメント問い合わせ広告掲載について

    © Shogakukan Inc. 2016 . All rights reserved. No reproduction or republication without written permission. 掲載の記事・写真・イラスト等のすべてのコンテンツの無断複写・転載を禁じます。