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【注目トピックス 経済総合】中国の資源銘柄が大荒れ!どうなってるの? サンワード貿易の松永氏(三井智映子)

2016年11月16日 9:05



こんにちは、フィスコリサーチレポーター三井智映子の「気になるレポート」です。

11月15日、中国では資源銘柄が大荒れの展開となっています。
今回はこの点についてレポートしたいと思います。


松永さんによると、『前場で上海亜鉛が6%高(ストップ高)張り付きとなり、上海鉛が6%高(ストップ高)まであと0.1%に迫りました。しかし、後場に入ると、後場寄り直後に上海鉄筋と大連鉄鉱石が共に6%安(ストップ安)張り付きとなり、大連粘結炭や大連コークスも9%安付近まで急落しました。上海ゴムは、後場からマイナス転換となり、3時頃に一時3.3%安まで急落しました』とのこと。ものすごい乱高下だったようです。

また『本日前場で6%高付近まで上昇した上海亜鉛と上海鉛は、前場の高値が年初来高値となっております』『そして、本日大きく下落した上海鉄筋と大連鉄鉱石、大連粘結炭、大連コークスは、共に前日まで年初来高値の更新を続けていた銘柄であり、本日になって利益確定の売りが一気に加速したようです。特に大連粘結炭と大連コークスは、1か月前から連日のように年初来高値を更新し続けてきただけに、本日になって利食い売りが加速したようです』とのことです。

この大きな値動きを受けて松永さんは、『東京ゴムの夜間取引は、小幅高が予想されます。また、本日の大幅下落で利益確定の売りが加速したことは、中国の資源銘柄全体の「灰汁抜け」となったのかもしれません』と分析されています。

中国の大荒れの相場が今後どう波及してくるか、注目しておきたいところです。

上記の詳細コメントは、ブログ「松永総研~北浜の虎と呼ばれた男~」の11月15日付「天然ゴム市場パート4「大荒れとなった本日の資源銘柄」」にまとめられていますので、ご興味があればご覧ください。

フィスコリサーチレポーター 三井智映子


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