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【マザーズ市況】マザーズ指数は3日続伸、出遅れ銘柄に買い、チェンジがストップ高

2016年11月16日 16:49

 本日のマザーズ市場は、堅調な展開が続いた。出遅れ感が強いマザーズ銘柄は水準訂正が意識されている。決算発表を受けて値を崩していた銘柄にも積極的な買いが入った。東証1部では銀行株が連日の大幅高となったほか、円安進行で自動車株などが買われていたが、マザーズ市場への資金流入も継続した。なお、マザーズ指数は3日続伸、売買代金は概算で877.62億円。騰落数は、値上がり177銘柄、値下がり42銘柄、変わらず5銘柄となった。
 個別では、イグニス<3689>、メタップス<6172>、ミクシィ<2121>、モブキャス<3664>、サイバーダイン<7779>などが上昇。新サービスを発表したチェンジ<3962>、リバウンド期待の高まったJストリーム<4308>はストップ高で本日の取引を終えた。また、アクトコール
<6064>やアライドアーキ<6081>も10%を超える上昇となった。アクトコールは株式分割実施を発表して材料視された。一方、マザーズ売買代金トップのSOSEI<4565>や、ブランジスタ<6176>、アカツキ<3932>、ビジョン<9416>などが下落。直近で急伸していたリンクバル
<6046>は利益確定売り優勢となり5%超下落した。

<HK>

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