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【注目トピックス 日本株】CDG—2Q売上高9.9%増、流通・小売業界向けで大型のキャンペーン企画を複数受注

2016年11月16日 15:21

CDG<2487>は14日、2017年3月期第2四半期(16年4-9月)決算を発表。売上高が前年同期比9.9%増の50.36億円、営業利益が同6.7%増の2.46億円、経常利益が同0.3%減の2.38億円、四半期純利益が同9.7%減の1.70億円だった。

流通・小売業界向けでは、トータルプロモーションの提案を行ったことにより、大型のキャンペーン企画を複数受注した。また、ファッション・アクセサリー業界向けでは、同社顧客のグローバル展開による海外需要の取り込み売上を大幅に伸ばしたほか、下期についても引き合い好調で大型案件の獲得を予定している。主力販売先である製薬業界向けでは、プロモーショングッズの売上が減少したものの、疾患啓発向けWEB施策やOTC領域での売上の拡大を図っており、新たな需要の創出に注力している。
同社では顧客課題に合わせた営業戦略・解決策を提供するよう機能の拡充及び複合化を図っている。特に、インターネット広告市場の急速な広がりに対応するため、既存の店頭プロモーション活動とWEBプロモーションとを連動させるO2O(Online to Offline)ビジネスに絡め、デジタル領域全般に踏み込み顧客の営業活動をサポートするとしている。

17年3月期通期については、売上高が前期比3.7%増の110.00億円、営業利益が同20.6%減の5.50億円、経常利益が同18.5%減の5.50億円、当期純利益が同17.2%減の3.57億円とする期初計画を据え置いている。


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