FiscoNews

【注目トピックス 日本株】ビーロット—3Q営業利益30.5%増、不動産コンサルティング事業が好調

2016年11月17日 7:44

ビーロット<3452>は14日、2016年12月期第3四半期(16年1-9月)決算を発表。売上高が前年同期比38.8%増の59.73億円、営業利益が同30.5%増の6.68億円、経常利益が同21.7%増の4.93億円、四半期純利益が同27.8%増の3.22億円だった。

主力の不動産投資開発事業は売上高が前年同期比29.1%増と好調だった。売却件数が住宅系不動産5件(前年同期は3件)、事務所・店舗ビル2件(同5件)、土地2件(同1件)に対し、取得した物件数は13件(同13件)だった。不動産コンサルティング事業は大幅な増収増益となった。日本各地において不動産投資の売買仲介及びコンサルティングの受託件数を重ね、成約件数は20件(同19件)となった。不動産マネジメント事業では、クライアントの所有不動産の管理運営受託件数が46件(同40件)に増加した。

16年12月期通期については、売上高が前期比62.1%増の112.63億円、営業利益が同21.8%増の9.74億円、経常利益が同13.2%増の7.35億円、当期純利益が同20.4%増の4.82億円とする期初計画を据え置いている。


<TN>

fisco

fx-induction-th

もう焦らない! 大荒れの米大統領選で実績を残したFX
大荒れとなった米国の大統領選。ヒラリー氏が若干の優勢と報道されていたにも関わらず、開票当日になるとトランプ氏が優勢となり、日経平均や為替相場は大混乱。しかし大統領選当日、あるFXサービスの利用者の90%が利益を上げていた!という情報を入手した。誰もが予想できなかった事態をもろともせず、利益を出したその方法とはいったい……<続きを読む>

eth-induction-th

トルコリラが金利8%に。魅惑のFXスワップ投資とは
トルコが2年半ぶりに利上げ。FXスワップ投資を始めるなら今が好機か?スワップ投資のメリットと注意点、スワップ投資に最適なFX会社について、マネーポストWEB編集部が検証する。<続きを読む>
  • 2016年に100万円以上の実績も FXは自動で取引してくれる「フルオート」が最適か
  • 政策金利7.5%! トルコリラほか話題の高金利通貨に投資
  • 2017年新春号(2016年12月1日発売号)

    大特集は〈2017年の大本命株ベスト35〉。ここからが本番のトランプ相場。「株高新時代」で大化け期待の個別株を藤井英敏氏、戸松信博氏らがランキング形式で紹介。さらに橘玲氏、森永卓郎氏らレギュラー連載陣が独自の視点からトランプ大統領誕生の影響を読み解く。定価620円。お早めにお求めください。

    当サイトに記載されている内容はあくまでも投資の参考にしていただくためのものであり、実際の投資にあたっては読者ご自身の判断と責任において行って下さいますよう、お願い致します。 当サイトの掲載情報は細心の注意を払っておりますが、記載される全ての情報の正確性を保証するものではありません。万が一、トラブル等の損失が被っても損害等の保証は一切行っておりませんので、予めご了承下さい。

    水上紀行ニュースフラッシュ
    小学館雑誌定期購読小学館のプライバシーステートメント問い合わせ広告掲載について

    © Shogakukan Inc. 2016 . All rights reserved. No reproduction or republication without written permission. 掲載の記事・写真・イラスト等のすべてのコンテンツの無断複写・転載を禁じます。