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【マザーズ市況】マザーズ指数は4日続伸、小型株への資金流入が継続、アンビションがストップ高

2016年11月17日 16:50

 本日のマザーズ市場では、マザーズ指数の戻り歩調が続いた。日経平均は2月高値を前に足踏みとなっているが、相場全体の先高期待は強く、中小型株への資金流入につながっている。値動きの軽い小型材料株を中心に物色が向かった。また、SOSEI<4565>やサイバーダイン<7779>といった主力株も引き続き買われたが、25日線に押し返される格好となっている。なお、マザーズ指数は4日続伸、売買代金は概算で824.15億円。騰落数は、値上がり130銘柄、値下がり79銘柄、変わらず15銘柄となった。マザーズ指数は25日線を上回って取引を終えた。
 個別では、SOSEIやミクシィ<2121>、ブランジスタ<6176>、UNITED<2497>、Jストリーム<4308>などが上昇。サイバーダインは小幅高で取引を終えた。売買代金上位ではイグニス<3689>やモブキャス<3664>といったゲーム株が大幅高となった。また、リバウンド期待の高まったリファインバス<6531>や、SJI<2315>とブロックチェーンの実証実験を開始すると発表したアンビション<3300>はストップ高まで買われた。一方、チェンジ<3962>、フリークアウト<6094>、じげん<3679>などが軟調で、メタップス<6172>やアカツキ<3932>は小安い。また、リアルコム<3856>、アライドアーキ<6081>、データHR<3628>がマザーズ下落率上位となった。

<HK>

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