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【注目トピックス 市況・概況】11月17日のNY為替概況

2016年11月18日 7:04

 17日のニューヨーク外為市場でドル・円は、109円08銭から110円18銭まで上昇し110円10銭で引けた。9年ぶりの高水準となった米国の住宅着工件数、1973年来で最少となった週次の失業保険申請件数に加えて、イエレンFRB議長の議会証言での発言「利上げは比較的早期に適切になる可能性」を受けて、12月の利上げ観測が強まりル買いが加速。

ユーロ・ドルは、1.0734ドルから1.0620ドルへ下落して引けた。欧米金利差の拡大観測にユーロ売り・ドル買いが継続。ユーロ・円は、117円22銭から116円64銭へ下落した。

ポンド・ドルは、1.2486ドルから1.2409ドルへ下落。

ドル・スイスは、1.0003フランから1.0074フランへ上昇した。

【経済指標】・米・10月消費者物価指数:前年比+1.6%(予想:+1.6%、9月:+1.5%)・米・10月消費者物価コア指数:前年比+2.1%(予想:+2.2%、9月:+2.2%)・米・10月消費者物価指数:前月比+0.4%(予想:+0.4%、9月:+0.3%)・米・10月消費者物価コア指数:前月比+0.1%(予想:+0.2%、9月:+0.1%)・米・10月住宅着工件数:132.3万戸(予想:115.6万戸、9月:105.4万戸←104.7万戸)・米・10月住宅建設許可件数:122.9万戸(予想:119.3万戸、9月:122.5万戸)・米・先週分新規失業保険申請件数:23.5万件(予想:25.7万件、前回:25.4万件)・米・失業保険継続受給者数:197.7万人(予想:203.0万人、前回:204.3万人←204.1万人)・米・11月フィラデルフィア連銀製造業景況指数:7.6(予想:7.8、10月:9.7)

<KY>

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