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【注目トピックス 日本株】注目銘柄ダイジェスト(前場):マツダ、ルネサス、アイスタイルなど

2016年11月18日 11:43



アイスタイル<3660>:749円(前日比+100円)
ストップ高。SMBC日興証券が投資判断を新規に「1」、目標株価を940円としていることが手掛かり材料となっている。足元の株価下落の背景となる今期の営業減益見通しは、中期成長力を高めるために必要な投資によるものと判断しており、来期以降の新たな成長を評価すべきと指摘している。体験を求めるユーザーにとって、「@cosme」のデータベースが有するリーチ力は相当大きいものがあると。

三越伊勢丹<3099>:1241円(前日比+66円)
大幅反発。野村證券が投資判断を「ニュートラル」から「バイ」に格上げ、目標株価も950円から1400円に引き上げており、買い材料視される格好のようだ。コスト構造改革など収益性の重視、外部提携による資産価値の収益化戦略などといった、経営変化の兆候を積極的に評価するとしている。従来から資産価値の割安感に対する再評価が可能になったと指摘している。

ルネサスエレ<6723>:823円(前日比+51円)
大幅反発。シティグループ証券では投資判断を新規に「1」、目標株価を900円としている。発足以来続いた構造改革は完了、成長フェーズに入ったことに伴い、株価も上昇局面に入ると考えているようだ。高い製品競争力、電装化による自動車1台当たりの半導体搭載量増加の恩恵を受け、構造的に成長が期待できる代表的銘柄と位置づけている。

マツダ<7261>:1780.5円(前日比+71.5円)
大幅反発。米FRBのイエレン議長が議会証言で利上げに近づいていることを示唆、為替市場では一段とドル高円安が進行しており、6月始め以来となる1ドル=110円を突破してきている。自動車セクターの中でも、円安メリットが最も大きいとされている同社の買い材料に直結する格好に。本日は同社のほか、自動車株が総じて強い動きとなってきている。

チエル<3933>:1592円(前日比+300円)
ストップ高。小中学校において「アクティブ・ラーニングを支える基礎・基本の確実な習得・定着」を目的にした豊富なデジタル教材や教務支援システムをクラウド化して一元的に提供する小中学校向け「教育クラウドサービス」を開始すると発表している。第1弾として、「らくらく教材クラウド(仮称)」を企画・開発し、全国の教育委員会、小学校・中学校を対象に17年4月より販売開始する予定としている。

ハウスドゥ<3457>:1411円(前日比+102円)
急反発。12月8日付でマザーズから東証1部へ市場変更すると発表している。同社は15年3月にマザーズへ上場した。なお、市場変更における形式要件を充足するため、株式の分布状況改善及び流動性向上を目的として立会外分売を実施する。分売予定株式数は25万株、予定期間は12月6日から7日。本日は1部への市場変更に伴うパッシブファンド等の資金流入に期待した買いが向かっている。

ロックオン<3690>:2200円(前日比+168円)
急反発。テックビューロと業務提携すると発表している。テックビューロが提供する「Zaif Payment」を、ロックオンが運営するECオープンソース「EC-CUBE」のユーザー向け決済ツールとして提供する。これにより、「EC-CUBE」で稼働するネットショップにおいて、ビットコインを始めとする仮想通貨による決済サービスが手数料無料で利用可能になるという。

MDV<3902>:2755円(前日比+259円)
大幅反発。11月24日付でマザーズから東証1部へ市場変更すると発表している。同社は14年12月にマザーズへ上場した。1部への市場変更に伴うパッシブファンド等の資金流入に期待した買いが向かっており、株価は一時2850円まで上昇する場面があった。

<KS>

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