FiscoNews

【注目トピックス 日本株】ボルテージ Research Memo(10):剰余金の配当のほか、自己株式の取得を実施

2016年11月18日 16:15

■利益配分

(1)剰余金の配当

ボルテージ<3639>の配当の基本方針は、将来の事業展開と経営体質強化のための内部留保と株主への利益還元のバランスを図ることとしている。

2016年6月期の配当金は前期比横ばいの15円配を行った。親会社株主に帰属する当期純利益が前期比9.5%減益となったため、配当性向は36.9%と前期の33.1%から上昇した。2017年6月期の配当について、同社は期初時点では未定としている。今後、業績の進捗などを踏まえつつ、上記の基本方針に従って配当が決定される見通しだ。

(2)自己株式の取得

同社は、2016年8月19日から26日にかけて、自己株式の取得を行った。実施理由は、資本効率の向上と株主還元の為、また経営環境の変化に対して機動的な資本政策の遂行を可能とするためとしている。

(執筆:フィスコ客員アナリスト 浅川 裕之)

<HN>

fisco

fx-induction-th

もう焦らない! 大荒れの米大統領選で実績を残したFX
大荒れとなった米国の大統領選。ヒラリー氏が若干の優勢と報道されていたにも関わらず、開票当日になるとトランプ氏が優勢となり、日経平均や為替相場は大混乱。しかし大統領選当日、あるFXサービスの利用者の90%が利益を上げていた!という情報を入手した。誰もが予想できなかった事態をもろともせず、利益を出したその方法とはいったい……<続きを読む>

eth-induction-th

トルコリラが金利8%に。魅惑のFXスワップ投資とは
トルコが2年半ぶりに利上げ。FXスワップ投資を始めるなら今が好機か?スワップ投資のメリットと注意点、スワップ投資に最適なFX会社について、マネーポストWEB編集部が検証する。<続きを読む>
  • 2016年に100万円以上の実績も FXは自動で取引してくれる「フルオート」が最適か
  • 政策金利7.5%! トルコリラほか話題の高金利通貨に投資
  • 2017年新春号(2016年12月1日発売号)

    大特集は〈2017年の大本命株ベスト35〉。ここからが本番のトランプ相場。「株高新時代」で大化け期待の個別株を藤井英敏氏、戸松信博氏らがランキング形式で紹介。さらに橘玲氏、森永卓郎氏らレギュラー連載陣が独自の視点からトランプ大統領誕生の影響を読み解く。定価620円。お早めにお求めください。

    当サイトに記載されている内容はあくまでも投資の参考にしていただくためのものであり、実際の投資にあたっては読者ご自身の判断と責任において行って下さいますよう、お願い致します。 当サイトの掲載情報は細心の注意を払っておりますが、記載される全ての情報の正確性を保証するものではありません。万が一、トラブル等の損失が被っても損害等の保証は一切行っておりませんので、予めご了承下さい。

    水上紀行ニュースフラッシュ
    小学館雑誌定期購読小学館のプライバシーステートメント問い合わせ広告掲載について

    © Shogakukan Inc. 2016 . All rights reserved. No reproduction or republication without written permission. 掲載の記事・写真・イラスト等のすべてのコンテンツの無断複写・転載を禁じます。