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【マザーズ市況】マザーズ指数は5日ぶり反落、次第に主力株への利益確定売りが優勢に

2016年11月18日 18:50

 本日のマザーズ市場では、一段の円安進行など外部環境の改善継続を受け、買い先行でスタートしたものの、週末要因に伴う換金売りニーズの高まりもあって、次第に利益確定売りが優勢となっていった。値上がり銘柄数が過半を超えたものの、SOSEI<4565>、サイバーダイン<7779>など主力株の下落が響いた。なお、マザーズ指数は5日ぶり反落、売買代金は概算で885.17億円。騰落数は、値上がり114銘柄、値下がり100銘柄、変わらず10銘柄となった。マザーズ指数は25日線を上回って取引を終えた。
 個別では、SOSEIやサイバーダインのほか、メタップス<6172>、JIG−SAW
<3914>、Gunosy<6047>などがさえない。エニグモ<3665>、グリーンペプタイド<4594>
なども安い。一方、信用規制実施もイグニス<3689>は大幅続伸、ハウスドゥ<3457>やMDV
<3902>は東証1部への市場変更が材料視され、ロックオン<3690>はテックビューロとの業務提携などを好感する。モブキャスト<3664>、チェンジ<3962>、Jストリーム<4308>なども強い動きに。

<KS>

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