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【注目トピックス 市況・概況】18日の日本国債市場概況:債券先物は150円30銭で引け

2016年11月18日 18:42

<円債市場>
長期国債先物2016年12月限
寄付150円67銭 高値150円71銭 安値150円27銭 引け150円30銭
売買高総計31584枚

2年 370回 -0.175%
5年 129回 -0.095%
10年344回  0.030%
20年158回  0.470%

債券先物12月限は、150円67銭で取引を開始。150円71銭を高値に、円安の進行(ドル・円一時110円93銭)、株高、米国10年債利回りの上昇(一時2.3366%)を受けて売りが強まり、150円27銭まで下落した。現物の取引では、2年債が買われ、5年債、10年債、20年債は売られた。

<米国債概況>
2年債は1.04%、10年債は2.32%、30年債は3.02%近辺で推移。
債券利回りは上昇。(気配値)

<その他外債市況・10年債>
ドイツ国債は0.30%、英国債は1.48%、オーストラリア10年債は2.72%、NZ10年債は3.08%で推移。(気配値)

[本日の主要政治・経済イベント]
・19:30 ブラード米セントルイス連銀総裁が金融政策に関する討論会参加(独)
・22:30 カナダ・10月消費者物価指数(前年比予想:+1.5%、9月:+1.3%)
・23:30 ダドリーNY連銀総裁がNY連銀会合であいさつ
・23:30 ジョージ米カンザスシティー連銀総裁講演(石油と経済に関する会合)
・24:00 米・10月景気先行指数(前月比予想:+0.1%、9月:+0.2%)
・03:30 カプラン米ダラス連銀総裁が質疑応答に参加(石油と経済に関する会合)

<KK>

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