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【注目トピックス 日本株】【今週の注目トピック(1)】話題のテーマ『新型VR「デイドリーム・ビュー」、独身の日』など

2016年11月20日 18:05



■グーグル、新型VRヘッドセット「デイドリーム・ビュー」は買いか(11/14)

【VR、仮想現実】
グーグルがスマートフォンを使った仮想現実(VR)の世界をより楽しく、よりインタラクティブなものに変えようとしていると米紙WSJが報じている。鍵となるのは、リモコン。同社が発表した新たなVRヘッドセット「デイドリーム・ビュー」は79ドル(約8400円)で販売され、片手に収まるサイズの専用リモコンが付属する。リモコンには操作ボタンやホームボタン、利用者の動きを認識するセンサー、音量ボタン、さらにメニューをスクロールするのに使えるタッチパッド機能が搭載されている。


<6758>ソニー {PlayStation VR}
<6050>イー・ガーディアン {VRゲームの品質検査サービス}
<6038>イード {アイドルの実写映像に特化したVR映像配信プラットフォーム}
<3698>CRI・MW {ゲーム開発向けミドルウェア}
<7832>バンダイナムコHD {アイドルマスター シンデレラガールズ }


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■JDI、約750億円の金融支援を革新機構と交渉中(11/14)

【有機EL】
ジャパンディスプレイ(JDI)は、筆頭株主の政府系ファンド・産業革新機構(INCJ)から750億円程度の金融支援を受ける方向で交渉に入っている。事情に詳しい関係者が明らかにしたとした米紙WSJが報じている。有機ELディスプレーの強化が意識される。


<6740>ジャパンディスプレイ {中小型液晶パネル}
<7717>Vテク {有機EL画質を「4K」に高める製造技術}
<7004>日立造船 {有機EL製造装置}
<6907>ジオマテック {有機EL用の平滑ITO膜}
<4970>東洋合成工業 {有機ELディスプレイ}


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■IoT関連技術の特許分類新設で、特許取得の予見性が高まる(11/14)

【IoT】
特許庁は、世界に先駆けてIoT関連技術の特許分類を新設したと公表した。これによりIoT関連技術についての特許事例を網羅的に収集・分析することが可能になりIoT関連技術に関する特許取得の予見性が高まるとしている。特許取得の予見性が高まることで企業の研究開発も積極的になる可能性が考えられる。


<3918>PCIーHD {IoT/IoEソリューション}
<4813>ACCESS {IoT向けUI作成エンジン「paneE(パネイー)」を開発}
<9739>日本システムウエア {IoT/M2Mプラットフォーム「Toami(トアミ)」提供}
<3694>オプティム {IoTプラットフォームサービス}
<9984>ソフトバンクグループ {英半導体設計ARMホールディングス買収}


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■中国の「独身の日」、ユニクロはアパレル部門1位の売上達成(11/14)

【越境EC】
アリババグループは12日、「独身の日」(11月11日)に中国最大級のECサイト「TMALL(天猫)」などで実施した大規模セールの取引総額が、前年比32%増の1207億円(約1.9兆円)に達し、過去最高を更新したと発表した。235の国と地域から、国際ブランドが参加し、アディタス、アップル、ナイキ、パンパース、ユニクロなどがカテゴリーのトップとなる売上を上げた。


<9983>ファーストリテイリング {アパレル売上首位}
<4452>花王 {中国の越境ECサイト「天猫国際」に出店}
<3088>マツモトキヨシHD {中国の越境ECサイト「天猫国際」に出店}
<8202>ラオックス {中国越境ECとして天猫国際に出店}


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