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【注目トピックス 日本株】日本マニュファクチャリングサービス—2Q売上高289.37億円、HS事業は収益性が改善

2016年11月21日 12:07

日本マニュファクチャリングサービス<2162>は14日、2017年3月期第2四半期(16年4-9月)決算を発表。売上高が前年同期比9.7%減の289.37億円、営業利益が同22.6%減の6.88億円、経常利益が同93.5%減の0.61億円、親会社株主に帰属する四半期純損失が0.92億円(前年同期は5.10億円の利益)だった。

セグメント別では、HS事業の売上高は前年同期比4.1%増の67.74億円、セグメント利益は同868.1%増の1.14億円だった。製造請負事業において、顧客への単価交渉が一部成功したことなどから収益性が大きく改善した。EMS事業の売上高は同6.2%減の157.42億円、セグメント利益は同4.8%減の2.15億円だった。国内EMS事業は国内製造拠点の統合等の構造改革により、想定を上回る利益を確保した。PS事業の売上高は同26.7%減の64.21億円、セグメント利益は同45.4%減の3.52億円だった。競争激化や顧客の動向による影響、TKRからの固定費移動などが影響した。

17年3月期通期については、売上高が前期比6.7%減の580.00億円、営業利益が同48.5%減の10.00億円、経常利益が同33.4%減の9.00億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同59.8%増の6.00億円とする期初計画を据え置いている。


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