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【日経225・本日の想定レンジ】18000円処での底固めを意識

2016年11月22日 8:34

[本日の想定レンジ]
 21日のNY市場は上昇。原油相場が大幅上昇となり買いが先行。主要経済指標の発表がなかったほか、トランプ政権への政策期待も一服しており上値は限られたものの、終日堅調推移となった。ダウ平均は88.76ドル高の18956.69、ナスダックは47.35ポイント高の5368.86。シカゴ日経225先物清算値は大阪比70円安の18030円。
 シカゴ先物にサヤ寄せする格好から売りが先行することになろうが、福島県沖でM7.3の地震が発生したことが影響しており、神経質な展開になりそうだ。ショートカバーでてくる可能性はあるが、祝日前でもあるため、方向感は掴みづらくあろう。
 週足のボリンジャーバンドでは+2σを超えてきており、過熱感が意識されやすいところ。週足の新値足は今のところ陽線が2本積み上がっている。陽線が2本以上積み上がるのは、昨年11月のリバウンド局面以来、約1年ぶりとなる。18000円処での底固めを意識しつつ、一段のリバウンドに備えたいところか。17950-18100円のレンジを想定。

[予想レンジ]

上限 18100円−下限 17950円

<TM>

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