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【注目トピックス 経済総合】ウィークリーレポート:今週は利上げの動向に注目、住信SBIネット銀行(三井智映子)

2016年11月22日 15:37


こんにちは。フィスコリサーチレポーター三井智映子の「住信SBIネット銀行の気になるレポート」です。

先週はドル円相場が大きく動きましたね。
11月22日に更新された住信SBIネット銀行の「ウィークリーレポート」によると、『米10月住宅着工や米10月小売売上高も強い内容で、米金利が上昇し続けて』おり、日本では『
7~9月期GDPが予想を大幅に上回』って日経平均が上昇。大統領選挙後のドル高基調が維持され、『ドル円はおよそ5ヵ月ぶりに110円台に上昇』しました。

さて、今週のドル円の動向はどうなっていくのでしょうか。
チェックすべきポイントについて、同レポートでは次のように指摘しています。

まずは『11月1~2日に開催されたFOMC(連邦公開市場委員会)議事録公表されることもあり、引き続き米FRB幹部の発言が注目されやすいでしょう』とのこと。
『現在の急激な米金利上昇やドル高に対する警戒発言が目立つようならスピード調整のためのドル安材料となるでしょう。一方で、来年については「現状の想定以上の利上げペース加速」が焦点になっており、利上げ回数の増加や利上げ幅の大きさに対する関心が高まっています』と伝えています。

また今週は『日本では23日に勤労感謝の日、米国では24日から感謝祭の休日を控えています。年末決算対策と相まって、先週までの急激なドル高や円安に対して一旦のポジション手仕舞いや利益確定に動く可能性が高いでしょう』とのこと。

さらに今週発表の経済指標については、『25日発表の10月全国消費者物価指数』と『23日発表の10月米耐久財受注』に注目、と、同レポートは伝えています。

今週もマーケットの動きをしっかりチェックしてまいりましょう。

上記の詳細コメントは、住信SBIネット銀行サイト内の「ウィークリーレポート」にまとめられていますので、ご興味があればご覧ください。

フィスコリサーチレポーター 三井智映子


<FA>

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