FiscoNews

【注目トピックス 日本株】レカム—17.9期は大幅増益見通し、ネットワーク関連商材の販売を強化

2016年11月24日 10:34

レカム<3323>は14日、2016年9月期決算を発表。売上高が前期比18.9%増の44.21億円、営業利益が1.24億円(前年同期は0.64億円の損失)、経常利益が0.97億円(同0.67億円の損失)、親会社株主に帰属する当期純利益が同88.4%増の0.54億円だった。

セグメント別では、情報通信事業の売上高は前年同期比15.3%増の40.75億円、セグメント利益は0.49億円(前年同期は0.66億円の損失)だった。直営店チャネルにおいて、顧客データベースの情報整理と活用により効率的な営業活動を実施し、新規の顧客開拓に努めた。また、LEDと電力、サーバーとUTMといったセット販売に注力した。BPO事業の売上高は同88.6%増の2.49億円、セグメント利益は0.59億円(同0.01億円の損失)だった。顧客の業種を絞った新規営業展開を強化したほか、既存顧客からの追加業務の受注による売上の積み上げに取り組んだ。海外法人事業では上海支店を新設し、日系企業へLEDを中心としたエコ商材やOA機器の販売を開始した結果、売上高は同87.3%増の0.96億円、セグメント利益は同779.1%増の0.20億円だった。

17年9月期通期については、売上高が前期比27.8%増の56.50億円、営業利益が同141.5%増の3.00億円、経常利益が同206.9%増の3.00億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同250.5%増の1.90億円を見込んでいる。情報通信事業では、UTMやホームページ、サーバー等のネットワーク関連商材の販売を強化するとともに、「Ret'sひかり」等ストック収益の積み上げを図る。また、BPO事業では、既存顧客からの売上の積み上げとM&A実施による売上拡大に注力する。


<TN>

fisco

fx-induction-th

もう焦らない! 大荒れの米大統領選で実績を残したFX
大荒れとなった米国の大統領選。ヒラリー氏が若干の優勢と報道されていたにも関わらず、開票当日になるとトランプ氏が優勢となり、日経平均や為替相場は大混乱。しかし大統領選当日、あるFXサービスの利用者の90%が利益を上げていた!という情報を入手した。誰もが予想できなかった事態をもろともせず、利益を出したその方法とはいったい……<続きを読む>

eth-induction-th

トルコリラが金利8%に。魅惑のFXスワップ投資とは
トルコが2年半ぶりに利上げ。FXスワップ投資を始めるなら今が好機か?スワップ投資のメリットと注意点、スワップ投資に最適なFX会社について、マネーポストWEB編集部が検証する。<続きを読む>
  • 2016年に100万円以上の実績も FXは自動で取引してくれる「フルオート」が最適か
  • 話題のロボアドバイザー 投資未経験者や初心者になぜオススメか?
  • 2017年新春号(2016年12月1日発売号)

    大特集は〈2017年の大本命株ベスト35〉。ここからが本番のトランプ相場。「株高新時代」で大化け期待の個別株を藤井英敏氏、戸松信博氏らがランキング形式で紹介。さらに橘玲氏、森永卓郎氏らレギュラー連載陣が独自の視点からトランプ大統領誕生の影響を読み解く。定価620円。お早めにお求めください。

    当サイトに記載されている内容はあくまでも投資の参考にしていただくためのものであり、実際の投資にあたっては読者ご自身の判断と責任において行って下さいますよう、お願い致します。 当サイトの掲載情報は細心の注意を払っておりますが、記載される全ての情報の正確性を保証するものではありません。万が一、トラブル等の損失が被っても損害等の保証は一切行っておりませんので、予めご了承下さい。

    水上紀行ニュースフラッシュ
    小学館雑誌定期購読小学館のプライバシーステートメント問い合わせ広告掲載について

    © Shogakukan Inc. 2016 . All rights reserved. No reproduction or republication without written permission. 掲載の記事・写真・イラスト等のすべてのコンテンツの無断複写・転載を禁じます。