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【マザーズ市況】マザーズ指数は大幅反落、手控えムード強く売買代金は今年最低

2015年9月24日 16:53

 本日のマザーズ市場は、シルバーウィークの連休明けとなったものの、日経平均の大幅続落を受けて積極的な買いは限定的で、主力株を中心に幅広い銘柄で売り優勢の展開となった。直近IPO銘柄の一角や前週末に上昇の目立った銘柄がきつい下げとなった。なお、マザーズ指数は大幅反落、売買代金は概算で491.94億円と今年最低を更新した。騰落数は、値上がり32銘柄、値下がり180銘柄、変わらず3銘柄となった。
 個別では、ベステラ<1433>が17%安と急落しマザーズ下落率トップとなったほか、中村超硬<6166>やフュトレック<2468>も10%超の大幅安に。その他、ミクシィ<2121>、SoseiG<4565>、PCIHD<3918>、FFRI<3692>、ナノキャリア<4571>など全般軟調だった。一方、マザーズ売買代金トップのアイビーシー<3920>が急反発を見せる場面があったほか、Aiming<3911>、アスカネット<2438>、アドベンチャー<6030>、ホットランド<3196>などが堅調。また、PCNET<3021>やトランスG<2342>がストップ高となった。

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