FiscoNews

【注目トピックス 市況・概況】英ポンド週間見通し:下げ渋りか、経済情勢悪化の懸念後退も

2016年11月26日 14:55

■続伸、対円レートは節目の140円突破

先週のポンド・円は続伸。米ドル高・円安の進行や英国金利の先高観がさらに広がっていることが要因。節目の1ポンド=140円を超えたことでストップロスとみられるポンド買いは観測された。ユーロ売り・ポンド買いの取引が増えていることもポンド高・円安進行の一因となったようだ。取引レンジ:136円29銭-141円75銭。

■下げ渋りか、経済情勢悪化の懸念後退も

今週のポンド・円は下げ渋る展開か。英11月PMI製造業など経済指標が予想通りなら、欧州連合(EU)離脱に伴う国内経済の先行き不安は後退し、リスク選好のポンド買いが縮小する可能性は低いとみられる。英国政府による財政出動への期待もポンド買いを支援する見通し。米ドル高・円安が続く可能性があることもポンドの対円レートを下支えする一因となりそうだ。

○発表予定の英主要経済指標・注目イベント
・12月1日:11月マークイットPMI製造業(予想:54.6、10月:54.3)

予想レンジ:140円00銭-143円00銭


<FA>

fisco

fx-induction-th

もう焦らない! 大荒れの米大統領選で実績を残したFX
大荒れとなった米国の大統領選。ヒラリー氏が若干の優勢と報道されていたにも関わらず、開票当日になるとトランプ氏が優勢となり、日経平均や為替相場は大混乱。しかし大統領選当日、あるFXサービスの利用者の90%が利益を上げていた!という情報を入手した。誰もが予想できなかった事態をもろともせず、利益を出したその方法とはいったい……<続きを読む>

eth-induction-th

トルコリラが金利8%に。魅惑のFXスワップ投資とは
トルコが2年半ぶりに利上げ。FXスワップ投資を始めるなら今が好機か?スワップ投資のメリットと注意点、スワップ投資に最適なFX会社について、マネーポストWEB編集部が検証する。<続きを読む>
  • 2016年に100万円以上の実績も FXは自動で取引してくれる「フルオート」が最適か
  • 政策金利7.5%! トルコリラほか話題の高金利通貨に投資
  • 2017年新春号(2016年12月1日発売号)

    大特集は〈2017年の大本命株ベスト35〉。ここからが本番のトランプ相場。「株高新時代」で大化け期待の個別株を藤井英敏氏、戸松信博氏らがランキング形式で紹介。さらに橘玲氏、森永卓郎氏らレギュラー連載陣が独自の視点からトランプ大統領誕生の影響を読み解く。定価620円。お早めにお求めください。

    当サイトに記載されている内容はあくまでも投資の参考にしていただくためのものであり、実際の投資にあたっては読者ご自身の判断と責任において行って下さいますよう、お願い致します。 当サイトの掲載情報は細心の注意を払っておりますが、記載される全ての情報の正確性を保証するものではありません。万が一、トラブル等の損失が被っても損害等の保証は一切行っておりませんので、予めご了承下さい。

    水上紀行ニュースフラッシュ
    小学館雑誌定期購読小学館のプライバシーステートメント問い合わせ広告掲載について

    © Shogakukan Inc. 2016 . All rights reserved. No reproduction or republication without written permission. 掲載の記事・写真・イラスト等のすべてのコンテンツの無断複写・転載を禁じます。