マネーポストWEB「マネーポスト」公式サイト

FiscoNews

【マザーズ市況】マザーズ指数は反発、中小型株物色の流れが支え、チェンジなどがストップ高

2017年1月10日 16:30

 本日のマザーズ市場は、足元の中小型株物色の流れが続き、連休明けということもあり買いが先行した。後場に入り日経平均が急速に下げ幅を広げた場面では、マザーズ市場でもリスク回避の売りが強まった。しかし、売りが一巡すると押し目買いが入り、底堅さを見せた。主力株は高安まちまちだが、値動きの軽い小型株を中心に個人投資家の物色意欲は依然強い。なお、マザーズ指数は反発、売買代金は概算で973.38億円。騰落数は、値上がり144銘柄、値下がり76銘柄、変わらず8銘柄となった。
 個別では、マイネット<3928>がマザーズ売買代金トップで14%近い上昇となった。また、前週末に上期業績の上方修正を発表したエムビーエス<1401>がストップ高比例配分となり、リリースが材料視されたチェンジ<3962>やREMIX<3825>、金属リサイクル関連として人気が続くリネットジャパン<3556>もストップ高まで買われた。その他売買代金上位ではではGunosy<6047>、スタジオアタオ<3550>、GNI<2160>などが上昇し、サイバーダイン
<7779>やミクシィ<2121>は小幅高だった。一方、SOSEI<4565>、メタップス<6172>、エボラブルA<6191>、JIG−SAW<3914>、イグニス<3689>などが下落。また、JAM
<8922>、イノベーション<3970>、サイジニア<6031>がマザーズ下落率上位となった。

<HK>

fisco
  • 円高? 円安? 先行き不透明な今の円相場で短期的に利益を狙う方法
  • 顧客満足度3年連続1位!餃子が大量にもらえるFX会社?
  • 2017年春号(3月1日発売号)

    大特集は〈平成ラストバブルの号砲〉。戸松信博氏、藤井英敏氏らがこれから大化け期待の個別株をランキング形式で紹介。西堀敬氏によるIPO投資の最新攻略ガイドの他、橘玲氏、森永卓郎氏らによる連載も充実。定価620円。お早めにお求めください。

    当サイトに記載されている内容はあくまでも投資の参考にしていただくためのものであり、実際の投資にあたっては読者ご自身の判断と責任において行って下さいますよう、お願い致します。 当サイトの掲載情報は細心の注意を払っておりますが、記載される全ての情報の正確性を保証するものではありません。万が一、トラブル等の損失が被っても損害等の保証は一切行っておりませんので、予めご了承下さい。

    水上紀行ニュースフラッシュ

    2017年春号(3月1日発売号)

    大特集は〈平成ラストバブルの号砲〉。戸松信博氏、藤井英敏氏らがこれから大化け期待の個別株をランキング形式で紹介。西堀敬氏によるIPO投資の最新攻略ガイドの他、橘玲氏、森永卓郎氏らによる連載も充実。定価620円。お早めにお求めください。

    当サイトに記載されている内容はあくまでも投資の参考にしていただくためのものであり、実際の投資にあたっては読者ご自身の判断と責任において行って下さいますよう、お願い致します。 当サイトの掲載情報は細心の注意を払っておりますが、記載される全ての情報の正確性を保証するものではありません。万が一、トラブル等の損失が被っても損害等の保証は一切行っておりませんので、予めご了承下さい。

    小学館雑誌定期購読小学館のプライバシーステートメント問い合わせ広告掲載について

    © Shogakukan Inc. 2017 . All rights reserved. No reproduction or republication without written permission. 掲載の記事・写真・イラスト等のすべてのコンテンツの無断複写・転載を禁じます。