マネーポストWEB「マネーポスト」公式サイト

FiscoNews

【相場概況】日経平均は4日ぶり反発、トランプ氏会見を前に小動き

2017年1月11日 15:31

日経平均は4日ぶり反発。10日の米国市場は高安まちまちだったが、為替市場で円高進行が一服していることなどから、日経平均は直近の下落に対する自律反発が意識されて57円高でスタートした。今晩予定されているトランプ次期米大統領の会見を前に、足元で調整が続いていた金融株などに買い戻しとみられる動きがあり、日経平均は前引けにかけて19400円台に乗せる場面があった。しかし、会見内容を見極めたいとするムードが強く、おおむね19300円台での小動きが続いた。

大引けの日経平均は前日比63.23円高の19364.67円となった。東証1部の売買高は19億
4433万株、売買代金は2兆1801億円だった。業種別では、鉄鋼が4%近く上昇したほか、非鉄金属、銀行業が上昇率上位だった。一方、水産・農林業、不動産業、ゴム製品が下落率上位だった。

個別では、前日に金融機関向け説明会を開催したと伝わっている東芝<6502>が4%を超える上昇となったほか、任天堂<7974>やソニー<6758>も3%高と上げが目立った。
その他売買代金上位では、ソフトバンクG<9984>、トヨタ自<7203>、三菱UFJ<8306>、大塚HD<4578>、三井住友<8316>などがしっかり。また、航空機新素材に関する報道を受けて宇部興<4208>が朝方急伸し、日カーボン<5302>も一時ストップ高水準まで買われて東証1部上昇率トップとなった。一方、NTT<9432>、ファーストリテ<9983>、花王<4452>、JT<2914>、ディーエヌエー<2432>などがさえない。
三井不<8801>や三菱地所<8802>が2%前後下落するなど、不動産株の下げが目立った。前日決算を発表したABCマート<2670>は4%超の下落。また、サイバーコム
<3852>、DLE<3686>、ケンコーマヨ<2915>などが東証1部下落率上位となった。

<HK>

fisco

「FX運用ガイド」の注目記事

株は好調だがFXは? 取引に悩んでいる人はシストレが参考に
40代投資家 「守り」を意識した売買で5000万円突破
3か月で稼ぎは40万円以上、最大損は数万円に限定したシストレFX

カードローンQ&A

誰にも「ばれない」でカードローンを利用する事は出来るのか?
  • 即日融資とは?即日融資は本当に即日に融資をしてもらえるの?
  • 9月は20万円の儲け ビジネスマンでも稼げたFXの取引方法を解説
  • 当サイトに記載されている内容はあくまでも投資の参考にしていただくためのものであり、実際の投資にあたっては読者ご自身の判断と責任において行って下さいますよう、お願い致します。 当サイトの掲載情報は細心の注意を払っておりますが、記載される全ての情報の正確性を保証するものではありません。万が一、トラブル等の損失が被っても損害等の保証は一切行っておりませんので、予めご了承下さい。

     日頃、雑誌『マネーポスト』をご愛読いただきまして誠にありがとうございます。このたび、『マネーポスト』は2017年夏号(2017年6月1日発売号)をもって、当サイトに完全移行・統合することとなりました。
     これまでのご愛顧に心から感謝いたしますとともに、「マネーポストWEB」も同様にお引き立ていただければ幸いです。

    当サイトに記載されている内容はあくまでも投資の参考にしていただくためのものであり、実際の投資にあたっては読者ご自身の判断と責任において行って下さいますよう、お願い致します。 当サイトの掲載情報は細心の注意を払っておりますが、記載される全ての情報の正確性を保証するものではありません。万が一、トラブル等の損失が被っても損害等の保証は一切行っておりませんので、予めご了承下さい。

    小学館雑誌定期購読小学館のプライバシーステートメント問い合わせ広告掲載について

    © Shogakukan Inc. 2017 . All rights reserved. No reproduction or republication without written permission. 掲載の記事・写真・イラスト等のすべてのコンテンツの無断複写・転載を禁じます。