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【注目トピックス 日本株】Pウォーター Research Memo(6):統合効果により増収、効率化が想定以上進み営業増益

2017年1月17日 16:25

■業績動向

(1) 2017年3月期第2四半期の業績動向

プレミアムウォーターホールディングス<2588>の2017年3月期第2四半期の売上高は8,856百万円(前年同期比40.8%増)、営業利益108百万円(前年同期は225百万円の損失)、経常利益32百万円(前年同期は252百万円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失216百万円(前年同期比42百万円の損失増)となり、大幅な増収と営業利益の回復が顕著な決算となった。増収に関しては、経営統合の効果が7月から9月の四半期分計上されたことが大きい。営業増益に関しては、経営統合を機に販売体制の効率化・ブランド統一などを行い販管費が2.3ポイント減少したことや、プリフォーム内製化による原価低減により売上総利益率が2.6ポイント上昇したことが主要因である。なお、当期純利益の減益は、黒字子会社の税負担が要因である。

(執筆:フィスコ客員アナリスト 角田 秀夫)

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