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【注目トピックス 日本株】RIZAPーG Research Memo(4):累計会員6万人を突破したRIZAP事業

2017年1月19日 7:56

■RIZAP事業の成長戦略

(2) RIZAP事業の業績

RIZAP事業の売上高は2017年3月期に入っても伸長が続いている。今第2四半期累計期間のRIZAP事業の売上高は113億円で、前年同期の93億円から21.5%の増収となった。四半期ベースで見ると、第1四半期は58億円で前年同期比38.1%増、第2四半期(7月−9月期)は55億円で同7.8%増となっている。

第2四半期(7月−9月期)の売上高が第1四半期に比べて5.2%の減収となっている点については、弊社では懸念していない。RIZAP会員数は第1四半期末で56,000人超であったが、第2四半期末では61,000人超となり、月間1,500人~2,000人のペースでの新規入会が続いている状況だ。

前述のように、RIZAPグループ<2928>はビジネスモデルの転換を進めており、会員との関係においてはより長期的な関係、1人当たり売上収益においてはライフタイムバリューを重視する姿勢へと変わってきている。年間ベースでは売り切り型モデルよりもライフタイムバリューのほうが大きく上回っている状況だ。したがって、RIZAP事業の成長のカギは新規入会者数が持続的に伸びているかどうかにあると弊社では考えている。2017年3月期第2四半期の売上高が前四半期比で減収となったのは、売り切り型からライフタイムバリューへの転換が進んだ影響が大きいと弊社ではみている。

(執筆:フィスコ客員アナリスト 浅川 裕之)

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