マネーポストWEB「マネーポスト」公式サイト

FiscoNews

【注目トピックス 市況・概況】個別銘柄戦略:トランプ銘柄には換金売りが先行か

2017年1月20日 9:03

トランプ氏の大統領就任式を控えて、本日は様子見ムードが強まる展開となろう。昨日の米国市場では、ムニューチン氏が公聴会で規制緩和を支持しなかったことから、銀行株が下落しているように、期待感の反動を警戒する動きも目先は強まる余地。トランプ銘柄として買い進まれてきたような銘柄群には、ポジション整理のための換金売り圧力が優勢になる可能性もあろう。全般的に売り買いとも手控えられそうだが、相対的には内需系の中小型株などがやや優位か。決算関連では、津田駒や旭硝子、マルハニチロのほか、カヤック、ドリコムなどがポジティブか。ほか、朝日インテック、Gunosyなどにはアナリストの高評価が観測されている。一部で買い推奨継続の東芝の動向などにも注目が向かおう。

<KS>

fisco

不動産売却の完全マニュアル

不動産売却の初心者でも安心!プロが選ぶおすすめの不動産査定サイト
不動産売却の初心者でも安心! プロが選ぶおすすめの不動産査定サイト
不動産査定とは?マンション・戸建て・土地で違う査定基準
不動産査定とは? マンション・戸建て・土地で違う査定基準

初心者向け「FX」の記事まとめ

サラリーマン向きFX 3か月で50万円の利益をあげた自動売買
忙しくてもFX自動売買で1000万円儲けた個人投資家
金利7.5%のメキシコペソの魅力とは 他の高金利通貨と比較

カードローンQ&A

  • 即日融資とは?即日融資は本当に即日に融資をしてもらえるの?
  • 金利7%超のメキシコペソはブームになるか 特徴と取扱FX会社を紹介
  • 当サイトに記載されている内容はあくまでも投資の参考にしていただくためのものであり、実際の投資にあたっては読者ご自身の判断と責任において行って下さいますよう、お願い致します。 当サイトの掲載情報は細心の注意を払っておりますが、記載される全ての情報の正確性を保証するものではありません。万が一、トラブル等の損失が被っても損害等の保証は一切行っておりませんので、予めご了承下さい。

    当サイトに記載されている内容はあくまでも投資の参考にしていただくためのものであり、実際の投資にあたっては読者ご自身の判断と責任において行って下さいますよう、お願い致します。 当サイトの掲載情報は細心の注意を払っておりますが、記載される全ての情報の正確性を保証するものではありません。万が一、トラブル等の損失が被っても損害等の保証は一切行っておりませんので、予めご了承下さい。

    小学館雑誌定期購読小学館のプライバシーステートメント問い合わせ広告掲載について

    © Shogakukan Inc. 2018 . All rights reserved. No reproduction or republication without written permission. 掲載の記事・写真・イラスト等のすべてのコンテンツの無断複写・転載を禁じます。