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【マザーズ市況】マザーズ指数は反発、日経平均底堅く安心感、ゲーム関連の一角に好業績評価の動き

2017年1月20日 18:02

 本日のマザーズ市場は、トランプ新大統領の就任式を控えて様子見ムードが広がる中、狭いレンジ内の動きとなった。ただ、日経平均が想定以上に底堅い動きとなったことで、引けにかけてはやや強含みとなっている。ゲーム関連の一角で好業績が散見されたことで、同関連銘柄で堅調なものが目立った。なお、マザーズ指数は反発、売買代金は概算で767.90億円。騰落数は、値上がり102銘柄、値下がり113銘柄、変わらず12銘柄となった。
 個別では、業績予想を上方修正したドリコム<3793>やカヤック<3904>などが強い動きとなり、ミクシィ<2121>もしっかり。サイバーS<3810>も連日のストップ高となった。ほか、Gunosy<6047>はアナリストの目標株価引き上げを受けて人気化する。リネットジャパン
<3556>、フィル・カンパニー<3267>など直近IPO銘柄の一角は急伸。マイネット<3928>、メタップス<6172>、エボラブルA<6191>なども反発。一方、SOSEI<4565>は小幅安で、アンビション<3300>は大幅続落。アスカネット<2438>、シリコンスタ<3907>、トライSTG
<2178>なども反落。イード<6038>は25日線を割り込み手仕舞い売りが広がる。

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