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FiscoNews

【オープニングコメント】全般こう着の中では材料株での短期的な値幅取り狙い

2017年1月24日 8:34

 24日の日本株市場はこう着感の強い相場展開になりそうだ。23日の米国市場では、新政権による政策への先行き懸念から軟調推移となった。シカゴ日経225先物清算値は大阪比25円安の18895円、円相場は1ドル112円60銭辺りと円高に振れて推移している。

 日経平均は前日の大幅な下げに対する自律反発が意識されるが、円高が重しになりそうである。また、テクニカル面では週初にもシグナルが悪化する可能性はあったとはいえ、3ケタの下落であっさりとシグナルが悪化した。価格帯別出来高では商いが積み上がっていた
19100-19300円処が上値抵抗として意識されていることもあり、節目の19000円割れで次第に戻り待ちの売り圧力が強まることになろう。18200-18400円処までは真空地帯であり、下へのバイアスが強まりやすい。

 一方で、決算発表が本格化するなか、昨夕に発表した安川電<6506>は、通期予想を上方修正している。コンセンサスを若干上回っており、安心感につながりそうだ。本日は日本電産
<6594>が予定されており、注目度が高まりそうである。その他、全般こう着の中では材料株での短期的な値幅取り狙いに向かいやすい面はある。なお、国内でビットコインを支払いに使える店舗は2017年中にも現在の約5倍の2万ヶ所まで増える見通しと報じられており、ビットコインやフィンテックなどの関連株の動向が注目されよう。

<AK>

fisco

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