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【注目トピックス 市況・概況】NY株式:ダウは112ドル高、主要企業決算を好感

2017年1月25日 7:01

24日の米国株式相場は上昇。ダウ平均は112.86ドル高の19912.71、ナスダックは48.01ポイント高の5600.96で取引を終了した。主要企業決算が好感され、買いが先行。自動車大手3社との会談でトランプ大統領が環境規制の緩和を表明したほか、複数のパイプライン建設の大統領令に署名したことでインフラ投資拡大や雇用創出への期待から上げ幅を拡大、終日堅調推移となった。S&P500、ナスダック総合指数は最高値を更新した。セクター別では、素材や半導体・半導体製造装置が上昇する一方で電気通信サービスや医薬品・バイオテクノロジーが下落した。

化学メーカーのデュポン(DD)や中国電子商取引のアリババ・グループ(BABA)は決算内容が好感され上昇。トランプ大統領との会談後、自動車大手のフォード(F)、フィアット・クライスラー(FCAU)やゼネラル・モーターズ(GM)は軒並み堅調推移。一方で、通信大手のベライゾン(VZ)は一株利益が予想を下振れ、下落。医薬品のジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)は弱気な通期見通しが嫌気され、軟調推移となった。

金属大手のアルコア(AA)はマーケット終了後に10-12月期決算を発表、売上高は予想を上振れたたものの、一株利益は下振れた。時間外取引で下落して推移している。昨年11月の分社化後、初めての決算となり、アルミ精錬などの旧アルコアの上流部門の業績を発表した。

Horiko Capital Management LLC

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