マネーポストWEB「マネーポスト」公式サイト

FiscoNews

【注目トピックス 市況・概況】豪ドル週間見通し:やや弱含みか、12月貿易収支に注目

2017年1月28日 14:53

■インフレ進行の思惑後退も対円レートは反転

先週の豪ドル・円は反転。10-12月消費者物価指数(CPI)は前年比+1.5%となったが、市場予想をやや下回ったことから、豪ドル売りが一時優勢となった。しかしながら、米ドル・円相場が円安方向に振れたことを意識してリスク回避的な豪ドル売りは縮小し、対円レートは下げ渋った。取引レンジ:85円33銭-87円09銭。

■やや弱含みか、12月貿易収支に注目

今週の豪ドル・円はやや弱含みか。インフレ進行への期待はやや低下しており、リスク選好的な豪ドル買いが大きく広がる状況ではないとみられる。経済指標では12月貿易収支の発表が注目される。黒字幅が拡大した場合は豪ドル買い材料になる。

○発表予定の豪主要経済指標・注目イベント
・2月2日:12月貿易収支(予想:+20億豪ドル、11月:+12.43億豪ドル)

予想レンジ:85円00銭-88円00銭

<FA>

fisco

FXにも挑戦したい人必見! 初心者向きFX記事まとめ

株式投資注目記事

カードローンQ&A

  • 即日融資とは?即日融資は本当に即日に融資をしてもらえるの?
  • 外資系保険会社の外交員がFXで1000万円以上稼いだ方法とは
  • 当サイトに記載されている内容はあくまでも投資の参考にしていただくためのものであり、実際の投資にあたっては読者ご自身の判断と責任において行って下さいますよう、お願い致します。 当サイトの掲載情報は細心の注意を払っておりますが、記載される全ての情報の正確性を保証するものではありません。万が一、トラブル等の損失が被っても損害等の保証は一切行っておりませんので、予めご了承下さい。

    当サイトに記載されている内容はあくまでも投資の参考にしていただくためのものであり、実際の投資にあたっては読者ご自身の判断と責任において行って下さいますよう、お願い致します。 当サイトの掲載情報は細心の注意を払っておりますが、記載される全ての情報の正確性を保証するものではありません。万が一、トラブル等の損失が被っても損害等の保証は一切行っておりませんので、予めご了承下さい。

    小学館雑誌定期購読小学館のプライバシーステートメント問い合わせ広告掲載について

    © Shogakukan Inc. 2018 . All rights reserved. No reproduction or republication without written permission. 掲載の記事・写真・イラスト等のすべてのコンテンツの無断複写・転載を禁じます。