マネーポストWEB「マネーポスト」公式サイト

FiscoNews

【注目トピックス 経済総合】【中国】印スマホ市場で中国メーカーが存在感、ViVoなど4社でシェア5割

2017年1月29日 19:15

インドのスマートフォン市場で、中国メーカーのプレゼンスが高まっている。市場調査会社カウンターポイント・リサーチの最新リポートによると、2016年10~12月期のメーカー別シェアで、中国メーカー4社が上位5位圏に入った。首位は引き続き韓国サムスン電子が維持したものの、2位以下は中国メーカーが独占。順に広東歩歩高電子工業(ViVo)、小米科技(シャオミ)、聯想(レノボ)、広東欧珀移動通信(OPPO)が並んだ。これら4社を含む中国メーカー全体で、インド市場のシェア46%を確保している。複数メディアが25日伝えた。

リポートによると、各社のシェアはサムスンが24%、ViVoが10%、シャオミとレノボが各9%、OPPOが8%だった。中国メーカーのシェアは46%に達し、前年同期の14%から32ポイント拡大している。一方、インド地場メーカーが初めて、上位5位圏外に脱落。地場メーカーのシェアは54→20%(↓34ポイント)に縮小した。

中国各社のうち、シャオミは2年前にインド市場に参入。インドの製品販売台数は16年に倍増し、売上高は10億米ドル(約1130億円)の大台を突破した。インドで販売しているスマホのうち、同社は4分の3を現地生産している。

このほか、ViVoとOPPOはインドでも本国と同じ戦略を採用し、販売網を広げることで認知度の向上を図っている。ViVoについては、インドで1万5000カ所の販売拠点を展開し、急速にシェアを伸ばしている。

なお、インドのスマホ出荷台数は16年に18%拡大。世界全体の伸び率(3%)を大きく上回って成長した。

【亜州IR】

<SK>

fisco

不動産売却の完全マニュアル

不動産売却の初心者でも安心!プロが選ぶおすすめの不動産査定サイト
不動産売却の初心者でも安心! プロが選ぶおすすめの不動産査定サイト
不動産査定とは?マンション・戸建て・土地で違う査定基準
不動産査定とは? マンション・戸建て・土地で違う査定基準

初心者向け「FX」「株」の記事をまとめ

税制優遇でお得に“自分年金”を作れる「iDeCo」特集

【資料請求】業界最大級の商品ラインアップ「SBI証券のiDeCo」
森永卓郎氏 現役時代にしておくべき「脱・老後破産」の準備

カードローンQ&A

  • 即日融資とは?即日融資は本当に即日に融資をしてもらえるの?
  • 外資系保険会社の外交員がFXで1000万円以上稼いだ方法とは
  • 当サイトに記載されている内容はあくまでも投資の参考にしていただくためのものであり、実際の投資にあたっては読者ご自身の判断と責任において行って下さいますよう、お願い致します。 当サイトの掲載情報は細心の注意を払っておりますが、記載される全ての情報の正確性を保証するものではありません。万が一、トラブル等の損失が被っても損害等の保証は一切行っておりませんので、予めご了承下さい。

    当サイトに記載されている内容はあくまでも投資の参考にしていただくためのものであり、実際の投資にあたっては読者ご自身の判断と責任において行って下さいますよう、お願い致します。 当サイトの掲載情報は細心の注意を払っておりますが、記載される全ての情報の正確性を保証するものではありません。万が一、トラブル等の損失が被っても損害等の保証は一切行っておりませんので、予めご了承下さい。

    小学館雑誌定期購読小学館のプライバシーステートメント問い合わせ広告掲載について

    © Shogakukan Inc. 2018 . All rights reserved. No reproduction or republication without written permission. 掲載の記事・写真・イラスト等のすべてのコンテンツの無断複写・転載を禁じます。