マネーポストWEB「マネーポスト」公式サイト

FiscoNews

【Miniトピック】日米長期金利の行方 二国間の金利差は再び拡大に向かうか?

2017年1月30日 8:19

 市場関係者の間では、日米金利差が再び拡大するとの見方が浮上しており、ドルに対する支援材料になる可能性がある。1月30-31日に日本銀行の金融政策決定会合、1月31日-2月1日には米連邦公開市場委員会(FOMC)の会合が開かれる。今回はいずれも金融政策の現状維持が決定される公算だが、日本銀行は長期金利の上昇を抑制する方針(0.1%程度を上限とする)を堅持するとみられている。米FOMC声明が市場コンセンサスである年3回の利上げを支持する内容なら、日米金利差の拡大が想定されることでドル買いは継続するとの声が聞かれている。

 27日発表された10-12月期の米GDPは前期比年率+1.9%で市場予想を下回った。ただ、トランプ政権の景気刺激策によって雇用拡大や賃金上昇が期待されており、国内需要の増大をもたらす可能性があるため、インフレ進行の思惑は後退していない。市場関係者の一部はトランプ政権の財政拡張策を意識して、米長期金利は3%に向けて上昇し、現在240bp程度の日米長期金利差は300bp程度まで拡大すると予想している。

<MK>

fisco

「FX運用ガイド」の注目記事

FXなのにリスク抑えめの「シストレ」 6か月で50万円以上の利益
円安は好機? FX初心者のライターE氏がシストレで9月は20万円の儲け
取引全自動のFXシストレ 5万円元手に1か月で8万円稼いだ実力

カードローンQ&A

誰にも「ばれない」でカードローンを利用する事は出来るのか?
  • 不況を断ち切るマーケティング思考とは?
  • 9月は20万円の儲け ビジネスマンでも稼げたFXの取引方法を解説
  • 当サイトに記載されている内容はあくまでも投資の参考にしていただくためのものであり、実際の投資にあたっては読者ご自身の判断と責任において行って下さいますよう、お願い致します。 当サイトの掲載情報は細心の注意を払っておりますが、記載される全ての情報の正確性を保証するものではありません。万が一、トラブル等の損失が被っても損害等の保証は一切行っておりませんので、予めご了承下さい。

     日頃、雑誌『マネーポスト』をご愛読いただきまして誠にありがとうございます。このたび、『マネーポスト』は2017年夏号(2017年6月1日発売号)をもって、当サイトに完全移行・統合することとなりました。
     これまでのご愛顧に心から感謝いたしますとともに、「マネーポストWEB」も同様にお引き立ていただければ幸いです。

    当サイトに記載されている内容はあくまでも投資の参考にしていただくためのものであり、実際の投資にあたっては読者ご自身の判断と責任において行って下さいますよう、お願い致します。 当サイトの掲載情報は細心の注意を払っておりますが、記載される全ての情報の正確性を保証するものではありません。万が一、トラブル等の損失が被っても損害等の保証は一切行っておりませんので、予めご了承下さい。

    小学館雑誌定期購読小学館のプライバシーステートメント問い合わせ広告掲載について

    © Shogakukan Inc. 2017 . All rights reserved. No reproduction or republication without written permission. 掲載の記事・写真・イラスト等のすべてのコンテンツの無断複写・転載を禁じます。