マネーポストWEB「マネーポスト」公式サイト

FiscoNews

【注目トピックス 市況・概況】米国株見通し:目先的な達成感が意識されやすい状況

2017年1月30日 18:22

S&P500先物 2282.75(-6.25) (18:05現在)
ナスダック100先物 5146.25(-18.25) (18:05現在)

18:05時点のグローベックスの米株先物はS&P500先物、ナスダック100先物は小安く推移している。また、NYダウは40ドル安程度で推移。欧州は小幅ではあるが全般売り優勢の展開。27日の米株式市場はまちまち。小幅に上昇して始まったが、その後は軟調な主要企業決算や、12月耐久財受注や10-12月期GDP速報値が予想を下振れたことが嫌気された。ダウ平均は7.13ドル安の20093.78、ナスダックは5.61ポイント高の5660.78。

NYダウは2万ドル突破後は、売り買いが交錯している。目先的な達成感が意識されやすいほか、トランプ政権に対する政策等を見極めたいとする模様眺めムードも強まりやすいところであろう。一目均衡表では転換線、基準線を突破し、遅行スパンは再び実線を上放れる格好となり、上方シグナルを発生。トランプ政権への期待感から買い意欲は根強いものの、連邦公開市場委員会(FOMC)会合や雇用統計を控えて、2万ドルを挟んでのこう着か。

経済指標では個人所得(12月)、個人消費支出(12月)、個人消費支出(PCE)価格コア指数(12月)、中古住宅販売成約指数(12月)が予定されている。

<KK>

fisco

不動産売却の完全マニュアル

【2018年版】不動産一括査定20サイトを徹底比較!
【2018年版】不動産一括査定20サイトを徹底比較!
【無料】満足度90%超!ソニーグループの不動産売却サービス
【無料】満足度90%超!ソニーグループの不動産売却サービス

初心者向け「FX」「株」の記事まとめ

ほったらかしFXで月22万円稼ぐサラリーマンの投資法
クレカの「ポイント」で始める投資 対象クレジットカードとそれぞれの特徴を紹介
“ほったらかしFX”の元祖「トラリピ」を徹底解説 トレーダーへの取材で魅力を再発見
ロボアドバイザー投資 超基礎編 特徴や代表的な会社を紹介

カードローンQ&A

  • 即日融資とは?即日融資は本当に即日に融資をしてもらえるの?
  • 金利7%超のメキシコペソはブームになるか 特徴と取扱FX会社を紹介
  • 当サイトに記載されている内容はあくまでも投資の参考にしていただくためのものであり、実際の投資にあたっては読者ご自身の判断と責任において行って下さいますよう、お願い致します。 当サイトの掲載情報は細心の注意を払っておりますが、記載される全ての情報の正確性を保証するものではありません。万が一、トラブル等の損失が被っても損害等の保証は一切行っておりませんので、予めご了承下さい。

    当サイトに記載されている内容はあくまでも投資の参考にしていただくためのものであり、実際の投資にあたっては読者ご自身の判断と責任において行って下さいますよう、お願い致します。 当サイトの掲載情報は細心の注意を払っておりますが、記載される全ての情報の正確性を保証するものではありません。万が一、トラブル等の損失が被っても損害等の保証は一切行っておりませんので、予めご了承下さい。

    小学館雑誌定期購読小学館のプライバシーステートメント問い合わせ広告掲載について

    © Shogakukan Inc. 2018 . All rights reserved. No reproduction or republication without written permission. 掲載の記事・写真・イラスト等のすべてのコンテンツの無断複写・転載を禁じます。