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【NY市場・クローズ】5日のNY市場は続伸

[NYDow・NasDaq・CME(表)]

NYDOW;38,807.33;+96.04
Nasdaq;17,187.91;+330.86
CME225;38965;+445(大証比)

[NY市場データ]

5日のNY市場は続伸。ダウ平均は96.04ドル高の38,807.33ドル、ナスダックは330.86ポイント高の17,187.91で取引を終了した。民間部門のADP雇用統計で伸びが予想を下回ったため早期利下げ期待を受けた買いが先行し、寄り付き後、上昇。その後発表されたISM非製造業景況指数が予想以上に成長域に改善したため長期金利の上昇に連れダウは下落に転じたが根強い年内の利下げ期待を受けた買いに終盤にかけて、再び上昇。ナスダックは半導体のエヌビディア株の続伸が連日で指数を押し上げ、終日堅調に推移し、過去最高値で終了した。セクター別では、半導体・同製造装置が上昇した一方、公益事業が下落。シカゴ日経225先物清算値は大阪日中比445円高の38965円。ADR市場では、対東証比較(1ドル156.06円換算)で、東京エレク<8035>、ディスコ<6146>、アドバンテスト<6857>、ソフトバンクG<9984>、ルネサス<6723>、三井物産<8031>、HOYA<7741>などが上昇し、全般買い優勢となった。

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