マネーポストWEB「マネーポスト」公式サイト

FiscoNews

【注目トピックス 市況・概況】米国株見通し:米指標に注目もトランプ・リスク警戒続く

2017年2月2日 18:21

S&P500先物 2268.75(-5.25) (17:40現在)
ナスダック100先物 5131.25(-17.25) (17:40現在)

17:40時点のグローベックスの米株先物はS&P500先物、ナスダック100先物は小安く推移している。また、NYダウは45ドル安程度で推移。欧州は小幅ではあるが高安まちまちの展開。1日の米株式市場はアップルの決算が好感され、小幅に反発となった。加えて1月のADP雇用統計やISM製造業景況指数が予想を上振れたこと等も材料視されている。

グローベックスの米株先物は小安く推移しているほか、前日のアップル決算の効果も織り込まれ、再びトランプ大統領の発言等に振らされる相場展開になりそうだ。トランプ大統領は1日、1250人の難民を米国に受け入れることでオバマ前大統領がオーストラリアと交わした合意は「ばかげた取引」だとツイッターに投稿し、この合意の取り消しを示唆した。さらに、難民問題で豪首相と会談中、唐突に電話を切った、とも報じられており、政治的混乱が嫌気されそうだ。

足元の経済指標は予想を上回っており、本日予定されている労働生産性(10-12月)、新規失業保険申請件数(先週)についても安心感につながる内容は期待される。ただ、この効果についてもトランプ・リスクへの警戒から影響は限られそうだ。

<KK>

fisco

「FX運用ガイド」の注目記事

株は好調だがFXは? 取引に悩んでいる人はシストレが参考に
40代投資家 「守り」を意識した売買で5000万円突破
3か月で稼ぎは40万円以上、最大損は数万円に限定したシストレFX

カードローンQ&A

誰にも「ばれない」でカードローンを利用する事は出来るのか?
  • 即日融資とは?即日融資は本当に即日に融資をしてもらえるの?
  • 9月は20万円の儲け ビジネスマンでも稼げたFXの取引方法を解説
  • 当サイトに記載されている内容はあくまでも投資の参考にしていただくためのものであり、実際の投資にあたっては読者ご自身の判断と責任において行って下さいますよう、お願い致します。 当サイトの掲載情報は細心の注意を払っておりますが、記載される全ての情報の正確性を保証するものではありません。万が一、トラブル等の損失が被っても損害等の保証は一切行っておりませんので、予めご了承下さい。

     日頃、雑誌『マネーポスト』をご愛読いただきまして誠にありがとうございます。このたび、『マネーポスト』は2017年夏号(2017年6月1日発売号)をもって、当サイトに完全移行・統合することとなりました。
     これまでのご愛顧に心から感謝いたしますとともに、「マネーポストWEB」も同様にお引き立ていただければ幸いです。

    当サイトに記載されている内容はあくまでも投資の参考にしていただくためのものであり、実際の投資にあたっては読者ご自身の判断と責任において行って下さいますよう、お願い致します。 当サイトの掲載情報は細心の注意を払っておりますが、記載される全ての情報の正確性を保証するものではありません。万が一、トラブル等の損失が被っても損害等の保証は一切行っておりませんので、予めご了承下さい。

    小学館雑誌定期購読小学館のプライバシーステートメント問い合わせ広告掲載について

    © Shogakukan Inc. 2017 . All rights reserved. No reproduction or republication without written permission. 掲載の記事・写真・イラスト等のすべてのコンテンツの無断複写・転載を禁じます。