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【個別銘柄テクニカルショット】ソフトバンクG—+2σに沿ったリバウンドを形成

*08:24JST <9984> ソフトバンクG - -
4月22日に付けた直近安値7396円をボトムにリバウンド基調を継続しており、6月6日には9929円まで買われた。その後は調整をみせたものの、ボリンジャーバンドの+3σから、直近では+2σを下回っており、過熱感は後退している。上向きで推移する+2σに沿ったリバウンドを形成するなか、2021年5月以来の1万円回復が意識されやすいだろう。なお、外資系証券ではレーティング引き上げが観測されている。

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