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【注目トピックス 日本株】フェイスNW Research Memo(2):東京都の城南3区を中心に不動産投資支援事業と不動産マネジメント事業を展開

*13:42JST フェイスNW Research Memo(2):東京都の城南3区を中心に不動産投資支援事業と不動産マネジメント事業を展開
■会社概要

1. 会社概要
フェイスネットワーク<3489>は、経営理念に「我々は、一人一人の夢の実現をサポートするワンストップパートナーであり続けます」を掲げ、東京都の城南3区を中心に、不動産投資支援事業及び不動産マネジメント事業を展開している。社名の「フェイスネットワーク」は、「信頼(Faith)」の「ネットワーク(Network)」を意味している。

2024年3月期末時点の本社所在地は東京都渋谷区千駄ヶ谷、総資産は26,609百万円、資本金は681百万円、自己資本比率は27.9%、発行済株式数は9,960,000株(自己株式87,224株含む)である。なお、同社は、投資単位金額の引き下げによる流動性向上と投資家層の拡大を図るため、2023年4月1日付で1株につき2株の割合をもって株式分割を実施している。主要子会社には、岩本組やFAITHアセットマネジメント(株)がある。なお2023年7月14日の岩本組の株式取得及び子会社化に伴い、2024年3月期第2四半期より連結決算に移行している。

2. 沿革
2001年10月に不動産投資コンサルティング事業を目的として(有)フェイスネットワークを東京都世田谷区用賀に設立し、2003年12月に新築一棟マンションの自社ブランドである「GranDuo」シリーズの販売を開始した。その後2006年5月に商号を(株)フェイスネットワークに変更、2007年6月に建設業許可を取得するとともに一級建築士事務所登録を行い、投資用不動産の自社開発業務を本格的に開始した。2016年4月に本社を現在の東京都渋谷区千駄ヶ谷に移転し、2017年5月に中古一棟ビルリノベーションの自社ブランドである「GrandStory(グランストーリー)」シリーズの販売を開始した。2018年3月には、東京証券取引所(以下、東証)マザーズに新規上場、2021年2月に東証第1部に市場変更し、2022年4月の東証の市場区分再編に伴いプライム市場へ移行した。直近では、2023年7月に建築工事の設計・施工を行う岩本組を100%子会社化し、同年10月には東証スタンダード市場へ市場変更を行った。

(執筆:フィスコ客員アナリスト 茂木稜司)

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