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【後場の寄り付き概況】後場の日経平均は366円高でスタート、北海電力や第一三共などが高い

[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;42198.54;+366.55TOPIX;2928.82;+19.62

[後場寄り付き概況]
 後場の日経平均は前日比366.55円高の42198.54円と、前引け(42179.84円)からやや上げ幅を拡大してスタート。ランチタイム中の日経225先物は42150円-42260円のレンジで強含みもみ合い。ドル・円は1ドル=161.60-70円と午前9時頃から10銭ほど円安・ドル高水準。アジア市況は上海総合指数が底堅く推移し0.8%ほど上昇している一方、香港ハンセン指数はプラス圏で堅調で1.4%ほど大幅に上昇している。

 後場の東京市場は前引けに比べやや買いが先行して始まった。前場の日経平均がやや伸び悩んだものの下値の堅い展開となったことが市場の安心感となっているもよう。一方、日経平均は昨日までの2日間で1000円を超す上げとなっていることから、上値追いには慎重な向きが多いようだ。

 セクターでは、パルプ・紙、金属製品、医薬品が上昇率上位となっている一方、保険業、証券商品先物、海運業が下落率上位となっている。

 東証プライム市場の売買代金上位では、SUMCO<3436>、北海電力<9509>、ソシオネクスト<6526>、ソニーG<6758>、ルネサス<6723>、ディスコ<6146>、第一三共<4568>、村田製<6981>、レーザーテック<6920>、ファーストリテ<9983>が高い。一方、SHIFT<3697>、メルカリ<4385>、フジクラ<5803>、サイゼリヤ<7581>、三菱重<7011>、M&A総研<9552>、TOWA<6315>、リクルートHD<6098>、アドバンテスト<6857>、川崎重
<7012>が下落している。

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