マネーポストWEB「マネーポスト」公式サイト

FiscoNews

【注目トピックス 日本株】ソフトバンクGは決算を受けて目標株価引き上げ、SMBC日興証券(花田浩菜)

2017年2月10日 12:20

こんにちは、フィスコリサーチレポーター花田浩菜の「SMBC日興証券の気になるレポート」です。

今週も日本株市場は国内企業の決算に注目しながら動く相場展開が続いていますね。これに関連して、SMBC日興証券はソフトバンクG<9984>の決算を受けて目標株価の引き上げを発表しています。2/10付け「Opening Bell」にそのレポートが掲載されていますので、ご紹介しますね。

同レポートでは、8日の同社決算について、『17/3期3Qの営業利益は前年同期比71%増の2,957億円となった。スプリントがコスト削減効果で625億円増益、国内通信が132億円増益、ARM連結化も288億円の増益要因となった。国内通信では、ワイモバイルの構成比上昇やソフトバンク光割引で移動通信ARPUが低下し(前3Q4,170円、今2Q4,020円、今3Q3,980円)、移動通信サービスは3.2%減収、ソフトバンク光等を合わせた通信サービス全体は1.2%増収と鈍化しているが、設備投資も抑制が続き、国内通信はキャッシュフロー創出の役割を果たしている』と伝えています。これを受けて、『主にスプリントの利益回復を早めたことにより、営業利益予想を17/3期は1兆250億円から1兆1340億円に上方修正し、18/3期以降も同様に上方修正した』としています。

今後同社の評価に関して、『成長戦略の方向と手段が明確になり、株価評価の改善が進むと考え、目標株価を9,700円(従来8,400円)に引き上げ、投資評価「1」を継続する』との見解を述べています。

その他、大和ハウス工業<1925>や東レ<3402>などの決算発表についても掲載されていますので、詳しくは2/10付けの「Opening Bell」をご覧になってみてください。

また、面白いレポートを発見したらご紹介しますね。

花田浩菜の「気になるレポート」は各種レポートを花田浩菜の見解で注目し、コメントしています。レポート発行人との見解とは異なる場合があります。詳細は発行人のレポートを御確認くださいませ。

フィスコリサーチレポーター花田浩菜





<SK>

fisco
  • 円高? 円安? 先行き不透明な今の円相場で短期的に利益を狙う方法
  • 顧客満足度3年連続1位!餃子が大量にもらえるFX会社?
  • 2017年春号(3月1日発売号)

    大特集は〈平成ラストバブルの号砲〉。戸松信博氏、藤井英敏氏らがこれから大化け期待の個別株をランキング形式で紹介。西堀敬氏によるIPO投資の最新攻略ガイドの他、橘玲氏、森永卓郎氏らによる連載も充実。定価620円。お早めにお求めください。

    当サイトに記載されている内容はあくまでも投資の参考にしていただくためのものであり、実際の投資にあたっては読者ご自身の判断と責任において行って下さいますよう、お願い致します。 当サイトの掲載情報は細心の注意を払っておりますが、記載される全ての情報の正確性を保証するものではありません。万が一、トラブル等の損失が被っても損害等の保証は一切行っておりませんので、予めご了承下さい。

    水上紀行ニュースフラッシュ

    2017年春号(3月1日発売号)

    大特集は〈平成ラストバブルの号砲〉。戸松信博氏、藤井英敏氏らがこれから大化け期待の個別株をランキング形式で紹介。西堀敬氏によるIPO投資の最新攻略ガイドの他、橘玲氏、森永卓郎氏らによる連載も充実。定価620円。お早めにお求めください。

    当サイトに記載されている内容はあくまでも投資の参考にしていただくためのものであり、実際の投資にあたっては読者ご自身の判断と責任において行って下さいますよう、お願い致します。 当サイトの掲載情報は細心の注意を払っておりますが、記載される全ての情報の正確性を保証するものではありません。万が一、トラブル等の損失が被っても損害等の保証は一切行っておりませんので、予めご了承下さい。

    小学館雑誌定期購読小学館のプライバシーステートメント問い合わせ広告掲載について

    © Shogakukan Inc. 2017 . All rights reserved. No reproduction or republication without written permission. 掲載の記事・写真・イラスト等のすべてのコンテンツの無断複写・転載を禁じます。