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【マザーズ市況】マザーズ指数は3日ぶり反発、好決算銘柄に積極的な買い、FFRIなど一時ストップ高

2017年2月13日 16:54

 本日のマザーズ市場では、週末の日米首脳会談を通過して、決算等を手掛かりとした物色が活発となった。指数寄与度の大きいSOSEI<4565>が決算を受けて軟調となり、マザーズ指数は朝方マイナスに転じる場面も見られたが、その後は強い値動きだった。ただ、買いが一巡すると伸び悩む銘柄も目立ち、資金の逃げ足の速さが窺われた。なお、マザーズ指数は3日ぶり反発、売買代金は概算で1183.01億円。騰落数は、値上がり142銘柄、値下がり82銘柄、変わらず5銘柄となった。
 個別では、マザーズ売買代金トップのアスカネット<2438>が急伸。空中結像を可能とするエアリアルイメージングプレートの販売サイトをオープンしている。第1四半期の好決算や自社株買い実施が材料視されたリンクバル<6046>はストップ高比例配分となり、FFRI<3692>やユーザベース<3966>も決算が好感されて一時ストップ高まで買われた。その他、イード<6038>、モブキャス<3664>、エルテス<3967>、DDS<3782>、WASHハウス<
6537>などが上昇した。一方、今期の営業利益見通しを下方修正したSOSEIは3%安。
マイネット<3928>、イグニス<3689>、エボラブルA<6191>も下落し、ミクシィ<2121>は小幅続落。また、第1四半期決算を発表したリネットジャパン<3556>がストップ安比例配分となり、今期の赤字転換見通しを公表したグローバルW<3936>も急落した。

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