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水上紀行のFXニュースフラッシュ

【水上紀行のFXニュースフラッシュ】EUR/USD、投資家筋に動き?

2015年10月8日 11:02

先週金曜発表の米雇用統計は冴えず、利上げ見通しは後退してます。

そして、昨日の日銀の金融政策決定会合では、金融政策据置きとなりました。

また、先月のECB理事会でも金融政策据置きになり、理事会後の記者会見でも、ドラギ総裁は追加緩和の可能性はあるけれど、今ではないと示唆しており、つまり、三極いずれも、急いで政策変更する様子はうかがえない状況です。

これまで、1年以降にわたって、主要国の金融政策の変更をテーマにしてきましたが、もう相当この材料もくたびれてきているように思われます。

特に、最近の、主要通貨のタイトな動きを見ていますと、フレッシュなテーマがないと、相場はここまで、動かなくなるものか思わざるをえません。

昨日は、米利上げが遠のいたとして、今までショートで攻めた新興国通貨も買い戻す動きが出ていたもようです。

そんな中、気になっているのは、先週金曜以来のEUR/USDです。

1時間足で見ますと、先週金曜は1.1300近辺の攻防に長い上ヒゲが3本立ちました。

結構大きな売りが、段々に売りのレベルを下げて来ているように思われます。

こうしたマーケットを壊さないように、ゆっくりと下げるやり方は、私の過去に経験からすると、マーケットを壊さずに大口のユーロを売りたい投資家の行動だと思われます。

投資家は、結構お堅い人たちですので、十分検討して、投資方針を決めます。

その方針を、先々週ないし先週ぐらいから、実行に移してきているように思われます。

各通貨の詳細な分析および具体的なターゲットはメールマガジン「FXマーケットフォーカスト」にて。
mizukami

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